NPO法人 四国青年NGO HOPE

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HOPEについて

HOPEについて

NPO法人 四国青年NGO HOPEは、四国をフィールドに活動している青年活動家、また団体をネットワークすることにより、四国の青年活動を活性化し、多くの社会問題解決に寄与することをミッションとして活動しています。

これまで、「活動を始めたいけれども始め方がわからない」といった青年を対象に、活動を始めるためのきっかけ、またその活動に必要なネットワークを形成する場を提供し、実際に多くの活動が誕生しました。また、青年を対象としたスキルアップイベントも実施し、青年活動の質の向上にも一定の成果を上げています。

 

理事長挨拶

2019年5月23日、HOPEは創業12周年を迎えました。

 

現在、HOPEは大きな世代交代の時期を迎えています。これまで事務局長、理事長などを歴任された大石一浩さんがHOPEでの活動から身を引き、役員メンバーも一新されHOPEは新しい時代を迎えようとしています。

 

私は、HOPEの社会的な価値は「ワカモノの社会への参画意識を高めること」だと思っています。

 

世の中に目を向けてみると、人口減少社会が到来し生産年齢人口が減少していくことが予測されています。そのような社会状況を乗り切っていくためにはワカモノ達の社会への参画意識は重要になってくるのではないでしょうか。また、ワカモノが社会の担い手になっていくプロセスを通して成長し、HOPEに関わるワカモノ一人一人が豊かな人生を送れることも設立当初から大事にしてきたことでもあります。

 

2019年6月29日に行った通常総会では、現在HOPEに参画してくれているワカモノ、これまでHOPEを支えてくださった方々など、約80名の方々にご参加いただきました。今回の総会で、HOPEの持っている社会的な価値を改めて実感しました。

 

私たちは、上記で述べた価値を追求し、HOPEの理念を仲間たちとともに実現させていきます。

 

これからも応援・ご協力よろしくお願いします。

 

令和元年吉日

NPO法人 四国青年 NGO HOPE 理事長 田村侑暉

ビジョン

目的の達成に向けて、HOPEは以下のビジョン(理想の状態)を目指します。

 

1)四国に向上心あるワカモノを輩出するための社会的な軸となる

■ワカモノに対し、「出会い」を得る機会を提供し、「出会い」に資する成長を促す母体である状態を目指します。出会いの主体は「学生」「若手社会人」「社会」を想定しています。

■四国に育った向上心あるワカモノを、四国の企業・行政・NPO等地域社会へ輩出することで、    ワカモノの質に由来する四国の発展に寄与し続ける状態を目指します。

 

2)四国の向上心あるワカモノの量の増加・質の向上に係る役割を担う

■四国各地に向上心あるワカモノを生み出し続けるための事業展開を目指します。

■四国各地の向上心あるワカモノの能力を高め続けるための事業展開を目指します。

 

3)四国の向上心あるワカモノの繋がり維持のための背景となる

■あらゆる分野で活躍する向上心あるワカモノの繋りを維持することにより、彼ら同士の相互成長を促し、かつ異なる分野について視野を広げられる環境整備を目指します。

■多様な分野に属するワカモノの活躍により、あらゆる分野の社会問題解決に向けた包括的な        アプローチが可能な状態を目指します。

 

4)四国の向上心あるワカモノと全国のワカモノの橋渡し役となる

■四国のワカモノに関する情報を、全国に発信するための情報発信拠点を目指します。

■全国のワカモノに関する情報を、四国に発信するための情報発信拠点を目指します。

■四国のワカモノが全国的な活動に参画できるよう、全国の主要な活動主体と緊密な連携が取れる   状態を目指します。

 

5)四国のワカモノの成長のあり方を、地域におけるモデルケースとする

■HOPEが展開するワカモノの成長に関する取り組みを全国に発信し、地域におけるモデルケースとなることを目指します。