NPO法人 四国青年NGO HOPE

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HOPEについて

HOPEについて

NPO法人 四国青年NGO HOPEは、四国をフィールドに活動している青年活動家、また団体をネットワークすることにより、四国の青年活動を活性化し、多くの社会問題解決に寄与することをミッションとして活動しています。

これまで、「活動を始めたいけれども始め方がわからない」といった青年を対象に、活動を始めるためのきっかけ、またその活動に必要なネットワークを形成する場を提供し、実際に多くの活動が誕生しました。また、青年を対象としたスキルアップイベントも実施し、青年活動の質の向上にも一定の成果を上げています。

 

理事長挨拶

2017年5月23日(火)、HOPEは創業から10年の節目を迎えました。
これに伴い、6月3日(土)には10周年記念パーティーを開催。
これまでの10年間を支えてくださった、多くの方にご参加いただきました。

この機に再認識した「出会い」による成長の大切さ。
2017年度理事会は、より価値の高い出会いを提供できるよう、取り組んでまいります。

 

世の中に目を向けてみると、すでに人口減少社会が始まり、直近で30万人の人口減が確認されてい ます。
これはますます加速するそうです。

今のワカモノが人生を紡ぐ社会が、「人口減少社会」であることに疑いの余地はありません。
これまでの「人口増加社会」とは、前提や常識から全く異なるものになる可能性があります。
このような急激な人口減少社会は、日本が初めて体験するものです。
初めてのことなので、どのような影響が出るのか、あらかじめ想像し、準備をすることが困難です。
想像を絶するような事態が起こるかもしれません。

 

それでも、ワカモノには、豊かな人生を送ってもらいたい。

 

このような想いから、HOPEはこれまで、様々な成長の機会を提供しようと取り組んで      まいりました。
どのような事態に直面しようとも、それを乗り越えるのは、結局「人の力」だと考えているから  です。
自分自身の能力が高いからこその、人生レベルでの「安定」を得てほしいのです。

 

多くのワカモノが、前向きに暮らすことによって、「豊かな人口減少社会」が実現できる。
そう信じ、その代表例が四国であることを願っています。

 

この10年を振り返ると、数えきれないほどの方々にご協力いただきました。
提供していただいたエネルギーに対し、誇れるほどの恩返しができたかどうかはわかりません。
しかし、これからも多くの方々にご協力いただき、お互いに支え合う、そんなNPOでありたいと  考えています。

 

新たな10年が始まっています。
今年度も、HOPEをよろしくお願いいたします。

 

NPO法人 四国青年NGO HOPE
理事長 大石一浩

 

ビジョン

目的の達成に向けて、HOPEは以下のビジョン(理想の状態)を目指します。

 

1)四国に向上心あるワカモノを輩出するための社会的な軸となる

■ワカモノに対し、「出会い」を得る機会を提供し、「出会い」に資する成長を促す母体である状態を目指します。出会いの主体は「学生」「若手社会人」「社会」を想定しています。

■四国に育った向上心あるワカモノを、四国の企業・行政・NPO等地域社会へ輩出することで、    ワカモノの質に由来する四国の発展に寄与し続ける状態を目指します。

 

2)四国の向上心あるワカモノの量の増加・質の向上に係る役割を担う

■四国各地に向上心あるワカモノを生み出し続けるための事業展開を目指します。

■四国各地の向上心あるワカモノの能力を高め続けるための事業展開を目指します。

 

3)四国の向上心あるワカモノの繋がり維持のための背景となる

■あらゆる分野で活躍する向上心あるワカモノの繋りを維持することにより、彼ら同士の相互成長を促し、かつ異なる分野について視野を広げられる環境整備を目指します。

■多様な分野に属するワカモノの活躍により、あらゆる分野の社会問題解決に向けた包括的な        アプローチが可能な状態を目指します。

 

4)四国の向上心あるワカモノと全国のワカモノの橋渡し役となる

■四国のワカモノに関する情報を、全国に発信するための情報発信拠点を目指します。

■全国のワカモノに関する情報を、四国に発信するための情報発信拠点を目指します。

■四国のワカモノが全国的な活動に参画できるよう、全国の主要な活動主体と緊密な連携が取れる   状態を目指します。

 

5)四国のワカモノの成長のあり方を、地域におけるモデルケースとする

■HOPEが展開するワカモノの成長に関する取り組みを全国に発信し、地域におけるモデルケースとなることを目指します。