NPO法人 四国青年NGO HOPE

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【第002号】HOPE史

会員のみなさまこんにちわ!
凍えるような寒い日が続いておりますが
風邪などひいてないでしょうか?
これからインフルエンザなどが流行る時期になってきますので、
体調管理には十分気をつけてください。

さてさて、本題の「コラム THE HOPE」ですが、
前回に引き続きダイこと重松大介がお送りいたします。

突然ですがみなさん!
みなさんが会員になっているこのHOPE!
どういう経緯で誰がどのように設立したのか?
今までどんなことをしたのか?
またまた、このコラムを書いているダイこと重松大介は何者なのか?
みなさん存知ですか?

今回は、遅れてしまいましたが重松大介の自己紹介をしつつ、
みなさんにHOPEの歴史を知っていただこう思い
「HOPE史」というテーマでお送りします。

HOPEができるより前の四国・・・
そこは青年活動分野において他の地域よりも10年遅れていると
言われていた地域でした。

そんな四国に関西から一人の若者がやってきました。
その名はキーパーこと大石一浩です。

このキーパーさんはそんな現状を知り、
「四国を盛り上げていかないけん!」ということで、
2007年5月3日〜5月5日に2泊3日の環境系合宿イベントである
第一回四国ギャザリングを開催しました。

このイベントのテーマは「0を1に」で、
活動熱を心に秘めてはいるものの、
アクションを起こせずくすぶっている学生に対して
『偶然の出逢い』を提供するというイベントでした。

その第一回四国ギャザリングにある若者が来ていました。
それは、まとばこと磯部高弘という男でした。

この二人は第一回四国ギャザリング中に意気投合し、
こういった若者が集まる場を通して形成されるつながり
(ネットワーク)や、想いをぶつけ、語り合い、
認め合うなかで生まれるモチベーション(エネルギー)
を維持するための方法を見出しました。

それがHOPEの起源なんです!!!

この二人が出会うことで、
2007年5月に「四国青年環境NGO HOPE」が設立されました。
この段階では現在の名前とは違い
“環境”という文字が入っていました。

そして、HOPEはエコジャンプという四国一体となった
ゴミ広いイベントや第二回四国ギャザリングを開催しました。

ちなみに・・・
この第二回四国ギャザリングでたきつけられた若者の中に

名前:重松 大介
所属:愛媛大学農学部
あだ名:ダイ
年齢:20
生年月日:1988年1月30日
出身:熊本
趣味:バレーボール
特技:変顔
好きな漢字:志
好きな食べ物:明太子スパゲッティ
将来の夢:若者に変化のきっかけを日常的に与えられるような
場の創造

こんな私も参加しており、
たきつけられHOPEに関わっていくことになりました。

そんなHOPEですが2008年の春季から、新体制を迎えました。

まず、名前が「四国青年環境NGO HOPE」から
「四国青年NGO HOPE」へと改名されました。
これは、環境だけに特化するのではなく多分野を対象とし、
包括的なアプローチをしていこうという
方針の変化により改名されました。

同時に、会員制度の導入や、
理事会・事務局などといった組織体制の確立が行われました。

そしてそして・・・
青年活動団体および個人をネットワークすることに尽力しつつ、
また、顔の見えるネットワークを創造・維持・管理する
役割を担ことで、四国内の青年活動を活性化し、日本、
ひいては世界の社会問題解決に寄与することを目的として

環境系合宿である第3回四国ギャザリング
服の交換会、リユース市であるイベントしこくろ
四国の若者のレベルアップを目指したスキルアップセミナー
などなど
様々な活動を現在まで行ってきました。

今後ともさらに、環境系合宿である第4回四国ギャザリングに加え、
国際系合宿であるサラダや、スキルアップ系合宿STEP、
四国祭りなど様々なイベントを行い、
四国を盛り上げていこうとしております。

※詳しいイベント情報は今後、流していきます^^

HOPEが設立されてから現在まで、
1年と10月ほどしかたっておりませんがHOPEの周りでも
10年の遅れをとりもどうかのように様々な青年の動きが
生まれはじめてきています。

そして、その動きはつながりをつくりつつあります。

今後とも、HOPEの活動の幅を広げ、
ここ四国から大きなムーブメントを起こせるよう
私たちも動いていきます。

会員の皆様も共に歩んでいきましょう^^

取り留めのない話を長々としてしまいました。
HOPEの歴史を少しでもわかっていただけたでしょうか^^;?

読んでくださってありがとうございます。

なにかわからないこと質問などがあれば
下の連絡先までお願いします。

それでは失礼します。

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