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【第006号】成長

HOPE会員の皆さん

今回のコラム THE HOPE担当のイッチーこと一宮祐輔です。
僕のことを知らない方もしくは僕のことをもっと深く知りたい方は、
下に自己紹介を載せておくので読んでくださいね♪

年が明け、あっという間に1月が過ぎ、気づけばもう2月です。
学生はテストやレポートに追われ、
目の前の休暇に心馳せている頃かと、
社会人の方も決算の時期が近づき、忙しい日々でしょう。

ちなみに、3月には「四国ギャザリング」と
「Salad」があります。
二つのイベントのスタッフは、これからどんどん忙しくなるでしょう!

さて、今回のコラムのテーマは“成長”です。

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成長とは「育って大きくなること。育って成熟すること。」
(広辞苑より)とされいます。あまり具体的ではありませんね…

皆さんにとっての“成長”とはなんなのでしょうか?

難しい漢字を読めるようになること、
逆上がりができるようになること、
人前であがらずに話せるようになること、
みんなをまとめられるようになること。

「…できるようになること」
成長とはこの言葉と関係しているんじゃないですかね?

人によっては、
「人の話より、自分の気持ちを伝えられるようになること」を成長と
「自分の話より人の話を聞けるようになること」を
成長と考える人もいます。
それは個人が向いている方向性の違いなので、
どちらもその人にとって成長となるでしょう。

では、その成長を感じているときの私たちは
どういったことを思いますか?
嬉しかったり、幸せだったり、次もがんばろうと燃えたり…
こういった感情を“快感”と呼ぶそうです。

少し難しい話をしましょう。
人間の脳には「報酬系」という神経の働きがあります。
喜び、幸せ、満足などの感情を「快感」として報酬をくれます。
褒めて育てろという言葉も、褒められ幸せを感じ、
快感となるからです。

また、人間には記憶能力にも長けており、
もう一度「快感」を得たいとモチベーションを上げるというわけです。

それでは、どうすればその快感をより多く感じられるのでしょうか。

いわゆる勉強であれば、漢字一つ、英単語一つ、問題一つと
わかりやすく成長を感じることができるでしょう。
(どの程度で成長とするかは置いておいて…)

大学生より上にあがると、単なる勉強ではなくなりますよね。
主張力のようなスキルだったり、緊張しないといった経験値だったり、
ゲームのようにレベルアップしましたって
教えてくれればいいんですけど…

より“成長”ということを自分で意識しなくてはいけません。

具体的な例としてよく言われるのが、「目標」を立てることです。
自分の思い描く理想と、そうなるための細かなステップ。
それを一つ一つ目標にして、また次のステップへ。
これはできるだけ数やYES、NOでわかる目標にするのが良いそうです。
実際にやるのは難しいので、成功例などあったら教えてください。

他にもやり方はたくさんあります。
今回はコラムなので深くは書きませんが、興味のある方は、
いろいろと自分で調べてみるのも面白いですよ!

僕が最近、心がけていることは…
「できていないことに目を向けること」です。

僕の口癖は、「だって」「でも」
いつも言い訳ばかりです。よく親に怒られました。。。

もしそのとき、自分の非を認め、反省することができれば…
簡単に次へのステップが見えてくるんです。

「だって急に発表なんかできるわけない!」

このとき、急な発表ができる自分だったら成功してるんですよ。
じゃあどうしよう?
「発表の機会をもっと増やそう!」
「授業で一週間に一回は発表しよう!!」

相手のミスの時も使えるんですよ。
「なんで締切通りに提出できないんだ!?」

このとき、ちゃんと締切が近づいていることを言ってあげれば、
この人は出せたのかもしれません。
じゃあどうしよう?
「次は3日前に伝えよう!」
「全員でなくても、注意人物3人に伝えよう!!」

チャンスはどこにでも転がっているはずです。
完璧な人間なんていませんからね。

まぁこれは僕個人の考えなので、参考になれば幸いです。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
イッチーでした。

〜〜暇ならば 読んでもいいか 自己紹介〜〜
名前:一宮祐輔 (イチミヤユウスケ)
ニックネーム:イッチー
所属:愛媛大学農学部 畜産学研究室
生年月日:1988年1月22日
出身:愛媛県松山市のはじっこ
好きな飲み物:カルピス
ハマってること:成長、テニス、スマブラ
今年の目標:考えられた「実行」
将来の夢:自分だからできることを成す

次はどこかで会いましょう^^

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