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【第009号】私の経験

HOPE会員の皆様

こんにちは。コラム THE HOPEのお時間です。
今回のコラム担当は、もうすぐ大学3年生になるあかねこと
斉藤明光が担当させていただきます。

HOPEでは、第2回四国ギャザリング(4G)をきっかけに
1年間活動してきました。
この1年はすごくあっという間に過ぎました。
今回のコラムでは、この1年間と第4回4Gを経て
私自身が感じたことを書かせていただきます。
上手く書けるかわからないですが、お付き合いください。

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私がHOPEと出会ったのは、去年の3月。

たまたま、第2回4Gスタッフのこと大学で同じ講義をとっていて、
飲み会の時に誘われたのがきっかけでした。

なんとなく何かしたいな、環境のこともっと知れたらいいなと思って
参加したギャザリングでしたが私の中では衝撃的なものでした。

そこには環境意識の高い学生や熱意をもった学生がたくさんいて
圧倒されました。
すごく緊張をする私は人前で話すのはもってのほか、
自分の意見を相手にすることも十分に出来ませんでした。
しかし、3日間共に過ごした仲間と、
何かしたいって気持ちはとても強くなり
1つのプロジェクトに参加することにしました。

そのつながりで私はHOPEのことを知って、事務局員、
第3回4Gのスタッフになりました。
しかしこれも、誘われてやってみようかなって思ったからでした。

第3回4Gが終わって次もやりたいなと漠然と思っていました。
どうしようかとかは、特に決めず、周りに勧められて
企画統括としてスタッフをしました。

先週第4回4Gが終わりました。大変でした。
でも、たくさんのことを学び経験しました。
この経験があるからこそ、次は自分から考えて行動しようと思います。
勧められて、流れでではなく自分で何がしたいかを
しっかり考えて行いたいです。

なんとなくから始めた活動によりスキルはもちろん
自分の気持ちまで大きく成長できたのはHOPEだったからだと思います。
また、自分で自分の成長に気づくこともすごいことですよね。

みなさんも、新年度になる前にもう一度1年間の自分を
振り返ってみてください。
自分の成長がきっと見つかるはずです。

最後に第4回4Gをやって感じたことを少しだけ書くと、
みんな努力していることがすごくよくわかりました。
自分のやりたいことを言っているだけじゃなく
そのための努力をしているからこそ、説得力があったり、
より実現的でありました。
熱く語っている陰には努力しているのだということが
すごく伝わってきました。

ただ、あんなことしたい、こうなりたいと思っているだけではなく、
なりたい自分になるために今を一生懸命努力する。
私もそういう自分になりたいです。

新年度もみなさんにとってすばらしいものになりますように。

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ありがとうございました。

〜〜斉藤明光が少しわかる 自己紹介〜〜
名前:斉藤明光(さいとうあかね)
ニックネーム:あかね
HOPEの役職:事務局員(総務部、環境部所属)
所属:愛媛大学農学部 森林資源学コース新3年生
生年月日:1988年11月28日
出身:兵庫県北部〜。
最近よくすること:携帯を地面に落とすまたは携帯の紛失
(ちぎれないストラップがほしいものです)
苦手な事:難しい言葉、漢字の書き取り
モットー:努力すること

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