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【第014号】自問

≪あとがき≫
私は、自分の過去を語るつもりはなく、
このコラムを読んでくださった方が
考えを深めることができたらいいな、そして、
自他ともに過ごしやすい社会をつくるためには
自分がどのようなことを意識し、考え、
表現すればいいのかを考えてくれたら幸いだな、
と思ってこのコラムを書きました。
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はじめましての方ははじめまして。
会ったことのある方はこんにちは!
今回このコラムを担当させていただきます喜島涼と申します。

ここで少し自己紹介をします。
高知大学教育学部生涯教育課程生活環境コース3年生です。
どんなことを勉強しているかと言うと、私たちの生活環境をよりよく、
また快適にするためにはどうすればいいのだろう?
ということを「衣食住」の観点から勉強しています。
マズロー(だっけ?)の言葉を借りれば【生理的欲求】という
一番満たされているはずで、
一番みんなが意識していない部分が専門です。
この欲求がなければ【安全欲求】も【所属愛欲求】も【自尊欲求】も
【自己実現欲求】も満たされることはありません。
とても大切な学問を勉強しています。
では、私のまとまりのないワールドへご案内します。。。

私が最近考えることは、肩書なしで今初対面の人と出会ったときに、
その人は自分を好きと思ってくれるか。
そして、肩書きなんて知らぬままにどんどん深く付き合っていっても、
その人は私を大切に思ってくれるか、ということです。

とある有名上場企業の元会社員。
28歳で部長になり、30代前半で役員まで上り詰めた
高卒の青年がいました。
その人は、社長にとても気に入られていて
1回の昼食で1万円以上もする料亭へよく連れて行ってもらったり、
とある有名企業の社長を紹介されたりしました。
その人が、どうしてその地位まで上り詰めたかというと
「ビビらなかったからかな。なんでも正直に言わないと
気がすまない性格なんだよ。」
だそうです。

とある有名外資系ホテルの日本支店長。長野県出身。
さまざまなホテルへ行ってホテルマンの経験をした。
はじめに行ったホテルはアメリカのホテル。
英語なんてわからない。ホテルに入って初めての仕事は何でしたか?
と質問すると
「何でもやらされた。厨房へ行って、鍋を業者さんと選んで
配置を決める仕事だったり、カーペットを敷く仕事だったり。
無我夢中だった。」
と返答があった。休みが2年間で10日だったそう。
彼は、「それでも時間が足りなかった。」と言った。
彼は「知らないことを知らないままにしたら損」だと思っていた。

あなたはどんな人になりたいですか?
他人から、どのような評価を受けていますか?
あなたは他人からどのような評価を受けたいですか?

あなたの大切なものは何ですか?
あなたは大切なものを大切にしていますか?

パスが来る人間ですか?
イキイキしていますか?
輝いていると思いますか?

今の自分を鏡で見たとき、かっこいいですか?美しいですか?
あなたの感性は顕在ですか?梅雨の匂いを感じていますか?
紳士、淑女ですか?

今日は何の日ですか?

質問をされると、人は考える。

「常に自分に問いかける。」

それは、自分と向き合う時間。

あなたには今、何ができますか?

ここまで読んでくださってありがとうございました!!

つたない文章でしたが、なにか心に問いかけるものがあれば幸いです。

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