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【第016号】全力投球

HOPE会員のみなさん

こんばんは^^
HOPE通信でおなじみのかなぞ〜です。
ちゃんと覚えてくださいね♪

今回は私かなぞ〜がコラムを担当させていただきたいと思います。
つたない文章ですが、読んでいただけると嬉しいです。

みなさんは、何かに対して全力投球できていますか?

みなさんはこんな問いかけをされたら
はい、いいえ どちらの答えを出すのでしょうか?

私の答えは「いいえ」です。

それはつまりどこかで私は手を抜いてしまっているのです。
皆さんの中にもそんな人がきっといるのではないでしょうか?

何かに対して手を抜いてしまうというのは
非常にもったいないことなのです。

私は少し前にこんなお話を聞きました。

ある人があることをしようとしました。
最初は自分の限界である100%の力を使いました。
すんなりできました。

すんなりできたので、次は少し減らして80%の力でできました。

次はそのまた半分の力で・・・

という風に100%の力を使わないでできるんだと思ったら
なんとなく人はどんどん手を抜いていってしまいます。
そうして自分の限界はどんどん下がっていきます。

私はこのお話を聞いたとき、その通りだなと思いました。

手を抜けば、100%の力を使うより楽になるでしょう。

しかし、それをあえて手を抜かないで
100%の力を使ってみるとどうなるでしょう?

前よりさらにいいものができたり、
自分ができることが増えるのではないでしょうか?

そしてどんどん自分の限界ラインが
高くなっていくのではないでしょうか?

手を抜くことがいけないと言っているわけではありません。
その人の優先順位、価値判断等あると思います。

しかしたまにはいいのではないでしょうか?

自分に満足できていない人、自分の限界に挑戦してみませんか?

8月にはHOPE主催のイベントである
「第2回四国青年国際系合宿Salad」
が開催されます。

実は私が実行委員長をさせていただいています^^
興味のある方もない方もどしどし参加してくださいね〜

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