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【第019号】思いやり譲り合い

HOPE会員の皆様

この場をお借りして、残暑お見舞い申し上げます。
コラム担当のHOPE事務局情報部・浅野です。

皆様いかがお過ごしでしょうか。
インフルエンザが流行ってるみたいですが、
体には十分気を配って、夏を乗り切りましょう!

今回のコラムもわたくし浅野が書かせていただきます。
どうぞ最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。

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HOPE会員のみなさま。どうもお世話になっております。
愛媛大学3回生の浅野恭兵(あさきょん)です。

今回の話のテーマは「思いやり・譲り合い」についてです。

私あさきょん、只今、毎日自動車教習に実家から通っております。
この夏に免許を取っておかないと、この先、
取れる暇がないと追い込まれたからです。。。

私の実家、岐阜にある教習所では、
「思いやり・譲り合いのできる運転手の育成」を
目標にしているそうなのですが、
今回はそんな教習所での経験をもとにお話しします。

今日、はじめて実技教習を行ったのですが、
運転ってかなり大変ですね。

自分はMTで教習を受けているのですが、
ATとは全然違って手間がかかるし面倒で、
周りに気を配ることなんかできませんでした。

その時の自分を振り返ると、緊張もしていたし、
常に集中力を保っていた気がします。

そんな中では、周りに気を配ることなんか一切できないし、
しいては「思いやりの気持ち・譲り合いの気持ち」なんか持てません。

「思いやりの気持ち・譲り合いの気持ち」を持つためには、
まず自分自身がゆったりとリラックスし、
落ち着いてまわりを見ることが必要ではないかと思います。

これは、自動車の運転だけではなく、
日常の生活でも言えることだと思います。
日々の生活でゆとりを持って落ち着いて生活をすることができれば、
自然と気配り・譲り合いのできるゆとりが生まれると思います。

皆さんも、もしも焦ってしまいそうな状況になった時は、
いったん手を止め、落ち着いて周りを見てから
次の行動を起こしてみてはどうでしょうか。

これで今回の話は終わりです。
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。

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