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【第021号】4Gで得られたこと

HOPE会員の皆様
どうも、お世話になっております。コラム担当の浅野です。
最近、すっかり秋らしい空気となりましたね。
風がさわやかで気持ちいいです♪
もうすぐ10月。皆様いかがお過ごしでしょうか。
学校が始まるという学生の方も多いのではないでしょうか。

さて、今回のコラムは、
愛媛大学2回生の松浦仁樹さんに書いていただきました。
先月から今月にかけて行われたHOPEの
合宿イベントに参加しての経験などを語ってもらいました。

では、お楽しみください♪

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こんにちは、HOPE会員のみなさま。

最近、8月とは打って変わって涼しくなってきました。
夜お腹を出して寝ていませんか?

ばっちり露出して寝ています。あやや(松浦仁樹)です。
知らない人は初めまして。

四国ギャザリングが終わり、いろんなことが得られました。
一番自分の中で大きかったことをお話しします。

生まれ落ちて19年間
本気で競い会える仲間に出会う事がありませんでした。
なにかあっても頼られてばかりで、
こいつには負けたくないと思うこともありませんでした。

しかし、大学一年の夏、私の人生を大きく変える出来事がありました。
大学の学生と南海放送さんとが共同で
24時間テレビを作成する事になりました。

私は興味本位でコアスタッフに名乗りをあげ、
初めてミーティングに参加しました。

そこでは想像をはるかに超えた先輩達が切磋琢磨に
企画を練っている姿がありました。
そのときのかっこよさは今でも脳裏に焼き付いています。

そこから先輩の後ろ姿を追いかけるようになりました。
なるべくなるべく近づけるように努力してきました。
認められる度に頑張ろうと思いました。

今の僕があるのは先輩達がいたからこそと言っても
過言ではありません。

しかし、ギャザリングでどうしても負けられない奴らに
出会うことができました。
その人たちは初めて出会ったときから
一周りも二周りも成長していました。

短期間でその人たちに成長できたなら私にだって。

これから自分がどうなっていくかわかりませんが、
今回ギャザリング得た仲間、いや、
ライバルは私にとって大きなものです。

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