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【第022号】チェンジの瞬間

HOPE会員の皆様

どうも、お世話になっております。コラム担当の浅野です。
台風が列島を縦断してますね。
被害に遭われた方には、お見舞い申し上げます。

さて、今回のコラムですが、
今回から私とHOPE事務局長のあのお方との独断で
趣向を変えていきます♪

変更点は以下の通り
・あるテーマに関して6回に渡って書いてもらう連載型コラムとします。
・コラム記事はHOPE理事長に書いていただく。

以上です^^

今回からの6回のテーマは「チェンジ」です。
それでは、最後までお付き合いください!
====================

どうも、理事長のまとばです。

先日の事務局ミートのこと。

浅野コラム恭兵から突然のお達し。

「まとばさん、コラム書いてください。」
「テーマは『チェンジ』です」

コラムはともかくテーマまで決まってるんかい!
しかもちょっと古いし!

書き手が納得したところで今日からここ6回のテーマは
『チェンジ』でございます。

これからしばらく私がコラムを担当します!
どうぞよろしくお付き合いくださいませ^^

●● 第1回『チェンジ』 〜『チェンジ』の瞬間〜 ●●

さて、
この『チェンジ』を考えるにあたってまずその意味を考えました。

辞書によると
「1.変えること。変わること。取り替えること。」
とあります。

なるほど。どれもその通りですね。
辞書なんで当たり前ですね。

ではこの3つの意味の共通点はなんでしょうか。
つまり『チェンジ』が示すその隠れた意味とはなんなのでしょうか。
さあ話はここからおもしろくなります。

こんな話をしましょう。

〜〜〜〜〜

中学生の時に夢で見たもの。
この世のものとは思えないほどの素晴らしい雄大な自然を
目の前にして彼は思います。

「ありえない」

目が覚めて彼はふとこう思います。

「ああ、これが俺の仕事だ」

この素晴らしい自然を守っていけるような仕事をするんだ。
雄大な自然を前にし、一番最初に溢れてきた思いがそれでした。
そんな思いを持っていた当時の高弘少年15歳の夏。

それから5年—。
彼は大学入学当時、自分の想像してたものと違うことに落胆します。

「このままじゃだめだ」

そして思い立ちます。

「よし、88か所に修行しにいこう」

彼はそう思い立った時には色んな思いがありましたが一番大きなものは
「何か変わればいいな」でした。

大学の環境。それに甘えている今の自分。
そんな自分の転機であるように。
そうそれは自分を試すための旅でした。
死んだらそこまでの男だ。とさえ思っていました。

しかしちょうど半分くらい終えた時にふと思います。

「待てよ。「変わればいいな」って何かおかしくないか。
自分から「変わらなきゃ」!!」

そうして修行が終わり、その8ヶ月後。
多くの支えとタイミングを掴んでホープを立ち上げ、
彼の人生は加速していきます。

〜〜〜〜〜

さて話を戻します。

『チェンジ』の意味
「1.変えること。変わること。取り替えること。」

どれも「自ら」という要素が含まれています。
「変わればいいな」ではなく「変わる」「変える」

誰しも小さなこれの連続が今の自分を
形成しているのではないでしょうか。
少なくとも僕はそうです。

いつだって最後は自分の気持ちひとつ。
どんな過酷な状況だってそれを受け入れている、
もしくは納得している自分がいるんです。

それが1%でもあればそれは責任は自分なのです。
もしそれに納得してない自分がいるならばそれはまさに
『チェンジ』の瞬間なのかもしれませんね^^

そうしてこのコラムがあなたにとって少しでも
『チェンジ』の契機であれば嬉しいことです。
そんなコラムでありたいと思います。

一番伝えたいとこをもっかい書きます。

「いつだって最後は自分の気持ちひとつ。
どんな過酷な状況だってそれを受け入れている、
もしくは納得している自分がいるんです。

それが1%でもあればそれは責任は自分なのです。
もしそれに納得してない自分がいるならばそれはまさに
『チェンジ』の瞬間なのかもしれませんね^^」

最後まで読んでくれてありがとうございました☆

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