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【第025号】そういえば

HOPE会員の皆様
毎度お世話になっております。
コラム担当のあさのです。

新型インフルが大流行してますが、会員の皆様は大丈夫でしょうか。
決して無理はせず、体をいたわった生活をしましょうね。^^

では、今回のコラム、コラマーまとばさんに引き継ぎたいと思います!
皆さん、最後までお付き合いください^^

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どうも!

理事長のまとばです^^

さて、やってきました!
コラムのお時間。
テーマは今回も「チェンジ」です!

毎回大好評のこのシリーズ。
お褒めの言葉をたくさん聞かせてもらってます。

●● 第4回『チェンジ』 〜 そういえば 〜 ●●

突然ですが質問です。

「   今の自分は本当の自分ですか?   」

どきっとした人も少なくないはず^^w

過去のコラムを振り返ってみましょう。

第1回で「チェンジの瞬間はいつだって自分から」
第2回で「それは自らの譲れない想いのためにこそ最も色濃く現れる」

そして第3回。
「そうして貫いたその先にその信念すらも変えて辿り着く境地がある」

今までのコラムでチェンジについてを深めてきました。

なので今日はチェンジについての概念的な話ではなく、
実際にあなたにとって、という風に落とし込んでいこうと思います。

よかったら読みながら自分自身を振り返ってみてくださいね^^

さてさて、冒頭の質問で、
「本当の自分ではない」「自分を見失っているかも」と思った人。

それでもべジータのように日々強くあるためには、
自分はこうだ、という強い想い、自分が自分であり続けるための
『変わらないもの』が何なのかを言及していく必要がありますね^^

あなたにとって『変わらぬもの』は何でしょうか。

こんな話をしましょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

自他共に成功者だと言われている人たちは
「自分はこの為に生れまてきた」「俺と言えばこれだ」
というのを実感できている人たちだそうです。

その人たちに聞いたところ、
そのことを実感できた年齢が平均40歳くらいだそうです。

だがしかし。
専門家に言わせればその「自分はこの為に〜」の部分は
理論上20歳で既に決めることが可能なんだそうです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そう。

だから実は僕らくらいの年齢だとその『変わらないもの』は
自分の中に既にあるんです。
気付いているかどうかというだけで。

もう一度聞きます。

あなたにとって『変わらぬもの』は何でしょうか。

考えてみてください。

いつも自分はどういうときに輝いているのか。
何に怒り、泣き、喜び、心震えるのか。

ぼんやりでもいい。
そういえば、というのがあるはずです。

その、

「そういえば」

というのが実は『変わらないもの』のヒントになっていると
最近痛感しています。

そうして自分で自分の根幹に気付けたとき、
人は深みを増していきます。
また見える景色も変わってきます。

凄いスピードで駆けていく日々の中で、
自分の根幹に関わるようなものを見つけていくのはなかなか大変です。

だからこそその『変わらないもの』を早く見つけ、
日々の人生を強く生きていけたらいいですね^^

今日の話が少しでもあなたの自分を見つめなおすきっかけになれば
嬉しいことです^^

読んでくれてありがとうございました。

…今日の話はここでおしまい^^

お楽しみに!!

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