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【第026号】何が残るのか

HOPE会員の皆様

毎度お世話になっております。
コラム担当のあさのです。

先日のJUMPに参加していただいた皆様は、ありがとうございました!
愛媛は非常に寒かったのですが、
参加者の皆さんの熱気で盛り上がっていて非常に嬉しかったです^^

では、今回のコラム「チェンジ」のvol.5に移ります。
最後までどうぞお付き合いください。

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どうも!

理事長のまとばです^^

さて、やってきました!
コラムのお時間。
テーマは今回も「チェンジ」です!

毎回大好評のこのシリーズ。
お褒めの言葉をたくさん聞かせてもらってます。

●● 第5回『チェンジ』 〜 何が残るのか 〜 ●●

さあこのチェンジも第5回。

そんな中で、みなさん。

この「チェンジ」の裏テーマを考えたことはあるでしょうか。

そう、「自分」です。

気付いてる方もいるでしょう^^

今日はその「自分」について論を深めていきましょう。

さて、ここまでの4回で
「変わらないもの」について論を深めてきましたけど
変わらないものは勿論自分の中にあります。

だけど人はそんなに変わらないものありきで生きていません。
そんなに自分をつきつめられてないし
普段そんなに意識して過ごすことは難しいからです。

と、いうことは。

変わらないものを
無意識下の自分で意識することができれば。

そうすれば人はもうひとつ上にいけそうな気がします。
それこそが何よりむつかしいのですが^^;

変わらないもののためにどれだけ強くいられるか。

それは「自分がどうありたいか」に起因するでしょう。

「こうありたい」という強い想い。

こうしないと死んでしまう。
そうすれば仮になまけものの人でも簡単に自分を変えれるでしょう。
その動機付けこそが大事なのです。

「なまけもののあなたがうまくいく57の法則」
という本でも言われてました^^

やっぱり最後は自分。

最終的に行き着くところはそこなんだと思います。

先日副理事長のダイがこんな疑問を投げかけてきました。

「プログラムされたものを除外したら、
一体人間には何が残るんだろうね。」

——考えさせられました。

プログラム化されたこと、つまり「学校」や「仕事」など
自分を縛るもの。
それから解放されたとき人間には一体何が残るのだろうか。

という問いです。

これを機に少し考えてみてはいかがでしょう。

先程の「自分をつきつめて普段過ごすのが難しい」というのも
日々の生活がこのプログラム化されたものに溢れていることが
かなりの要因でしょう。

そしてそこに行き着く瞬間(考えざるを得ない瞬間)は
この先の長い人生で多々あるでしょう。

進路、就職、結婚、出産、老後。
一般的なキーワードだけでもたくさんですね^^;

そのとき人間は自分の存在について否が応でも考えさせられるのです。

自分とは何か。
何のために生まれてきたのか。
何のために生きていくのか。

変わらないものとは。

やはり自分を見つめていく中で自分の根源である
変わらないものははずせないキーワードのようですね^^

やはりこの世は自分というものをつきつめていかなければ
より先にはいけないようになっているのでしょうか。

最近ここに行き当たることが多いのです。
僕もまたひとつ転機を迎えているのでしょう。

そういえばリアルの最新刊にもありましたね^^
「この世の中で自分こそが一番の敵だ」

僕の大好きな歌、
『それが大事』という不朽の名作がありますが、
その中に好きなフレーズがあります。

「ここにないものを信じれるかどうかにある」

つまり理想とする、在りたい自分であるために
今の自分を信じれるかどうかにある。

と僕は解釈します。
うむう。。
かなりいいフレーズですね^^

先に見る自分のために。
こうありたい自分のために。
「変わらないもの」
「自分であり続けるために」

強く自分を突きつめていけたらいいですね^^

どれだけの伝えたいことを書いても最終的に考えるべきは自分自身。
これが一人でも、1ミリでもきっかけになればいいなと思います。

…今日の話はここでおしまい^^

次回の第6回が最終回!
12月23日(水)です^^

お楽しみに!!

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