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【第053号】つよさ

HOPE会員の皆様
コラム担当の浅野です。

今回のコラム、8日(土)配信予定でしたが、
私個人のミスによって配信が大変遅くなってしまいました。
謹んでお詫び申し上げます。
申し訳ございません。

2011年になりました。
兎年ということでみなさまにとって
ピョンと飛躍できる一年になることを願っております。
今年もよろしくお願いいたします。

それでは、コラムに移ります。
今回でこのテーマは完結ですね。
次回以降のテーマは…また次回以降ということで。

それでは、どうぞ!

================================

HOPE会員のみなさま。

あけましておめでとうございます。
HOPE理事長のダイこと重松大介です^^
どうか今年もよろしくお願いいたします。

さてさて!
コラムの時間がやってまいりました。

前回コラムのコラムテーマに引き続き「好きな言葉・座右の銘」で
お送りしたいと思います。

今回はこのテーマでの記載が最後になりますので、
自分がいちばーん大切に日々向き合っている言葉を
紹介したいと思います。

それではどうぞ^^!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「大事にしている言葉 ~つよさ~」

突然ですがここでクイズです。

みなさんは今、街で一番大きな建物を建てようとしています。
周りでは同じことを考え、大きな建物を立てようと
すでに建設を開始している人が何名かいます。

あなたもその一人。

しかしながら、建物を高く建てる特別な
すばらしい技術があるわけではないあなた。

そんなあなたがこの街で一番高い建物を建てるためには
どうすればいいでしょうか?

みなさん考えてみてください^^!

答えは…

大きく分けて2つあります。

まだ発表しませんよー^^!笑

この答えの中にある大事な要素を私はおそらく一生大切にし、
一生向き合っていこうと考えています。

それと向き合うことで人生は180度変わってくるとも思っています。

その要素とは何か・・・

それは『つよさ』です。

実は私、「人間のつよさ研究所」で働く研究員なのです^^

というのは冗談ですが、
自分自身の人生のテーマの一つは強さの探求です。
(それにしてもネーミングセンスないな~^^;笑
研究所の良いネーミングあれば募集中です!!!!!)

なぜそこまでつよさにこだわるのか?

その答えは単純です。

弱いと思ったからです^^

昔から自分と向き合う際も自分の弱さを見つけることに関しては
自分の右に出るものはいないくらいの能力を持っていました!

自分の弱さを挙げろといわれれば、
自分の強さの10倍は挙げることができたと思います。

そんな自分があるとき、大切な大切なつながりを失い、
三日三晩泣き続けたことがあります。

その日に自分の弱さに気づき、
その弱さを恥ずかしく思いました。
そして、『つよさ』を探求することに目覚めたのでした^^b

その日から探求してきたつよさ…

その大事な要素は先のクイズの中にあります。

みなさんも気になっていると思うので、
答えあわせをしましょう^^?

あのクイズは実際の本に書かれていたもので、
2種類の人を表すものでした。

みなさん答えは分かりましたか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

みなさんは今、街で一番大きな建物を建てようとしています。
周りでは同じことを考え、大きな建物を立てようと
すでに建設を開始している人が何名かいます。

あなたもその一人。

しかしながら、建物を高く建てる
すばらしい技術があるわけではないあなた。

そんなあなたがこの街で一番高い建物を建てるためには
どうすればいいでしょうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

答えは・・・

①周りの建物を壊して自分の建物を一番高くすること

②自分の建物を少しずつ積み上げ一番高くすること

なんのひねりもない答えで、
ガッツリ考えてくれた人は落胆している顔が目に浮かびます^^;

すみません。

でも、この答えの中には非常に大事な要素が隠れています。

みなさんはめちゃくちゃすごい人
(高い建物を建てることのできる人)に
会ったときにどんな感情を抱くでしょうか?

特にその人が自分の年齢より、
はるか下の後輩だったらどうでしょうか?

「拒絶」や「否定」をしてしまったりしませんか?

完全に行動に表さなくても
内心ちょっとよく思わなかったりする経験はありませんか?

人と対峙する時、人には「つよさ」が必要になるのです。

「つよさ」がなければ、その人に飲み込まれたり、
その人から遠ざかってしまったりして、
同じ目線で会話できず、その後の発展性がなくなってしまいます。

自分がいない状態でその場が進んでしまいます。

まさに、周りの建物を壊してしまっている状態に
なってしまうのです><;

しかしながら、つよさがあれば自分の中に相手を見ることができ、
そこからお互いの発展的な人間関係を築くことができるのです。

ある程度まで作り上げた高さの建物を
お互いに高めあえる関係でいられるわけです。

そして、生きていけば生きていくほどに多くの人と会い、
関係性を構築していくのが人生です。

人生の中で何を成したいか?という違いもありますが、
何をやるにも人との関わりなくして、物事は進みません。

そう考えると自分の中に「つよさ」があるかどうかによって、
人との関係性も変わり、人生の幅も変わってきます。

では、「つよさ」とは何なのか?

私の中では…

「つよさ」=「自信」
=「自己認知」
=「自分のできること」+「自分のできないこと」

「つよさ」入手方法
=「行動」+「想い」
=「経験」
という公式が最近出来上がりました^^

自分に自信があるかどうか?
がまず大事になります。

みなさんは自分に自信がありますか?
ときかれてどう答えるでしょう。
堂々とはいと答えますか?

自信がないと答えた人も多いのではないかと思います。
活動をしていて最近、そういう人がかなり多いなと感じています。

しかしながら、落ち込むことはありません^^!
私も自信は0でしたから^^♪

では次に、自信はどこから生まれてくるのでしょうか?

それは自分をどれだけ知っているかにほかなりません。

自己分析でよく使われるジョハリの窓で言うと、
未知のまどの領域が少ない状態であることです。

※「ジョハリの窓」 フリー百科事典ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%81%AE%E7%AA%93

つまり、自分のできることもできないことも
しっかり把握している状態です。

できないことがあって当たり前ですし、
逆にできないことがあるからこそ、
周りの人と手をとりあっていけるのです。

自分はどんな剣をもっていて、どんな盾を持っているのか?
そして、どんな鎧を着ているのか?を
把握してはじめて自分のつよさが分かるわけです。

それが自信を形成します。

では、自分のできること、
できないことを理解するためには何をすべきなのか?

それは行動から積み重ねられる経験でしかありません。

自分の想いの向く方へ歩いていき、
行動していきながら様ざま学びとっていくしかありません。

そして、経験が新たな想いを芽生えさせ、
それが行動になる…という繰り返しが経験の積み重ねを可能にします。

やはりすべては自分を知り、行動することからはじまります。

つよさとはまさに『知』!!
自分にとってその『知』の領域を増やすこと。
それこそが経験であり人生であると思います。

つよくなろうと努力して、すぐにつよくはなれません。
それでつよくなれたらみんなスーパーマンになっちゃいます^^笑

あせらず、ゆっくりとお互いにつよくなっていきましょう!!

そして、その先にみんなが高い建物を建てあい、
どこまでも高く成長していけるように…

~~~~~~~~~~~~~~おしまい~~~~~~~~~~~~~~

今日のコラムどうだったでしょうか?

これからもみなさんが楽しみながらも
何か持って帰れるコラムを書きたいと心から思っています。

そんなコラムを書くためにも感想・意見をいただきたいです^^

お願いします。

「よかったです」「もっとこうしてほしい」
「こんなこと思いました!」
なんでもありです。

みなさんのレスポンスこそが次のコラムへの活力につながりますので、
一言いただけたらうれしいです^^

お便りまっております。

本当にいつも読んでくださりありがとうございます。

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