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【第059号】団体を率いる中で大切にしている事

HOPE会員のみなさん!
初めまして!
新年度からコラム担当になりました。
高知大学 農学部 農学科 4年の内牧陽菜です!
よろしくお願いします!

みなさんにお知らせがあります!

コラムの配信日が、毎月8日と23日でしたが、
毎月8日と22日に変更します。
これからもよろしくお願いします^^

さて、今日は理事長コラムの日です!
「団体を率いる者として大切にしていること」
最終号です!!
どんなお話が聞けるのか楽しみです!^^

では、さっそくどうぞ!

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HOPE会員のみなさま。

こんにちは。
HOPE理事長のダイこと重松大介です^^

みなさん!
新年度が始まりました。
新しい船出を迎えた人も多いと思います。

みなさん!
今年度の目標はしっかり立てましたか?
船は目印になる灯台がなければ闇夜は走れませんからね^^

いい1年になるよう共に頑張って行きましょう!

改めましてよろしくお願いします^^

さてさて、今回はコラムテーマ
「団体を率いる中で大切にしている事」
の最終号をお送りします!!

新年度を飾る&テーマの最終であるコラムをお楽しみあれ〜^^

それではどうぞ!

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「団体を率いる中で大切にしている事 〜イノベーション〜」

「好きな動物はなんですか?」

そう聞かれて皆さんは何を思い浮かべますか?

私が思い浮かべるのは2つの動物です。

1つはチーター!

昔から大好きでした^^
下手したら幼稚園から好きかもというくらい昔です。

その理由はあの走ることに洗練された
スマートな体のフォルムがかっこいいということと、
他の動物にはまねできない速さで走ることができることです。

あともう1つはヘビです!

その理由は、チーターのかっこよさとは
違うかっこよさがある点です。
あの手足のない異様な体がとても印象深く、
他の動物とは違うといったところが
非常にかっこよく思っていました。
昔の私は^^
今も好きです!

ヘビはその異様さに加え、毒をもつイメージから
嫌いな人も多いのではないかと思います。

しかし、するなということをしてしまう
人間の性が人一倍強いようで、
普通の人が感じるヘビのマイナスな印象も魅力になってしまい、
昔は親に止められながらもヘビを飼うために
川原や山に捕まえにいっていました^^笑

そんなヘビはその手足のない姿・形や毒をもつなどの性質より、
神秘的なものとされ、古来より人々の信仰の対象となっていました。
(昔は私みたいな変なもの好きが多かったのかもしれませんね^^笑)

アボリジニの伝説の中には、
大蛇がこの世界を創造したという伝説もあるくらいです。

ちなみにエアーズロックの下には
その大蛇が眠っていると言われています!!

そんな蛇を使ったこんな言葉があるのを
みなさんはご存知でしょうか?

「脱皮できない蛇は滅びる」

この言葉はあのニーチェの言葉です。

この言葉の続きはこうです。

「意見を脱皮していくことを妨げられた精神も同じことである。
それは精神であることをやめる。」

つまりどういうことかというと・・・

意思や思考の変化を生むことができなければ、
人としての成長はそこで終わりだということを示しています。

人は蛇のように脱皮はしませんが、
その代わりに「変化」をしていきます。

そして、変化を行って初めて、
蛇が脱皮をして成長するように、人も成長していきます。

変化のない成長はありえません^^!

しかーし!
厄介なのは変化にはある「もの」が
共にセットになっているということです。

それは・・・「恐怖」です。

脱皮して変化するということは何を指すかというと、
新しい自分になるということになります。

つまり、今まで築いてきた愛着のある自分という殻を
捨てるということにほかなりません。

それには「恐怖」を感じるのは当たり前です。

さらに、恐怖を背負い変化した先に
これまでの自分より良い自分がいるかどうかは、
実際に変化してみなければ分からないという
高リスクのおまけ付きです^^;

変化とは並大抵のパワーではできないほどの
恐怖とリスクが付きまとうものなのです。

しかし、誰にとっても怖いことだからこそ、
変化の結果として得られるものに「希少性」が生まれます。

成長とは、ある意味この言葉を指すのかもしれません。

逆に誰とでも同じであり、差異のない不明確な状態、
つまり自らがコモディティー化された状態こそが
成長から一番かけ離れた状態なのかもしれません。

ある意味、変化よりも恐れるべきは
他者と自分の明瞭な違いがなくなる
コモディティー化なのかもしれませんね^^

変化とはつまり、成長。
その成長とは他者との違い、希少性を生み出すこと。

その希少性こそがまさに自己のイノベーションです。

そして、それは個においてのことではありません。

個の集団である組織でも同じことです。

時間は刻々と進みます。

その中で、時代の変化に取り残されないためにも変化を生み、
自組織の明瞭な希少性を作るイノベーションを起こす必要があります。

そういったイノベーションこそが
時代が求める組織を作るのだと思います。

ここで思い出してほしいのが今までのコラムです。

イノベーションを起こしながら組織は前進します。

そのためには変化が必要です。

しかし、変化を生むためにはまず変化を受け入れる
「受のスタンス」が必要です。

さらに、受のスタンスから変化を生むための
パワーを作るために、コミュニケーションを取り、
変化に向かうことへの共通概念を組織で持たなければなりません。

その共通概念の強さが変化へと組織を前進させる
原動力になります!

そうして初めてイノベーションを起こすことができるのです^^

この3つがあって組織は常に脱皮を繰り返し、
成長し続けることができるとHOPEを通して感じています。

組織の運営に関わるみなさん!

ぜひ自組織におけるこの3つの度合いや
現状を見てみてくださいね^^

意外とかけてる部分があるかもしれません!

人も組織も社会も変化の繰り返しで、
成長・発展していきます。

個人としても集団としても常にイノベーションを
起こすことのできる、そんな今を創っていきたいものですね^^

というより、創っていきましょう!!

これからの未来を創るは”私たち”ですから^^

以上、団体を率いる中で大切にしている事の
3連ちゃんコラムでしたー^^♪

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今日のコラムどうだったでしょうか?

これからもみなさんが楽しみながらも
何か持って帰れるコラムを書きたいと心から思っています。

そんなコラムを書くためにも感想・意見をいただきたいです^^

お願いします。

「よかったです」「もっとこうしてほしい」
「こんなこと思いました!」
なんでもありです。

みなさんのレスポンスこそが
次のコラムへの活力につながりますので、
一言いただけたらうれしいです^^

お便りまっております。

本当にいつも読んでくださりありがとうございます。

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