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【第080号】新年の挨拶

HOPE会員のみなさま、こんばんは^^
コラム担当の内牧です!

今回の理事長コラムは、
新年の挨拶となっています。

それではどうぞ!

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新年の挨拶~2011年を振り返って~

HOPE会員のみなさま、
年明けましておめでとうございます。
理事長のいっくんこと、幾野雄也です。

昨年も会員のみなさまからは、
たくさんのご支援・ご声援を頂きました。
誠にありがとうございました。
2012年も、みなさまのご期待に応えられるよう、
HOPE一丸となって精進してまいりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

ところで、みなさんにとって、
2011年はどういった1年でしたでしょうか?
2011年は、本当に様々な出来事がありました

その中でも、
みなさんにとっても最も2011年で印象深いのは、
3.11東日本大震災ではないでしょうか。

東日本大震災では、
今まで経験したことのないほどの大きな衝撃を受けました。
それは、言葉では言い表せないほどです。
また、被災地に直接行かれた方の話も何度か聞く機会もあり、
メディアが伝えている情報の不確かさや、
現地に行くことがどれだけ重要であるかを感じました。

そして、この出来事では、自分の在り方や価値観、
これからの自分の進んで行く方向などを
最も考えさせられました。

自分自身の今年1年の活動を振り返ると、
実行委員長を務めた第5回サラダや、
参加者として参加した第3回STEP、
外部の団体にスタッフとして加わったBeyond2011、
また初めての国際交渉の場として参加したCOP17など、
四国や世界、参加者やスタッフというように
環境や立ち位置を変えながら様々な活動に関わってきました。

その中で、最も考えさせられたことは、
やはり、自分の在り方や価値観、
これからの方向ということでした。

自分は何をしたいのか、何を目指したいのか、
そのために今どのような経験やスキルが必要なのか・・・
自分という存在が全くわからなくなり、
迷い悩み続けた1年だったと思います。
ですが、誠心誠意自分と向き合うことで、
自分が本当にやりたいことを見つけられましたし、
進みたい道が明らかになりました。

そして、来年の2012年は、
現場と実践をテーマに動いていきます。
この1年で考えることの重要性を改めて感じました。
ですが、頭で考えるだけでなく現場・現地へ足を運び、
自分の目で肌で感じた情報・感覚を大切にしたいです。

また、たとえどれだけ素晴らしい企画やサービスやビジネスを
考えたとしても、
それを実践し行動に移さなければ、
何の意味もありません。
やりたいことを見つけたのなら、
何をして良いのかわからなくても、
考えながらではありますが、
とにかく行動に移していきたいと思います。

そして、2012年は、自分自身にとってもですが、
HOPEにとっても世代交代を行いながら、
体制を新たにする、激動の1年になると思います。
そのような激動の1年をHOPE一丸となって精進してまいりますので、
ご支援・ご声援どうぞよろしくお願いいたします

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