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【第081号】自分を活かす

HOPE会員の皆様、こんばんは^^
コラム担当の内牧です。

最近友達がストレッチにはまっています。
今日はくびれのできるストレッチを
教えてもらいました。
継続してくびれをゲットしたいものです!

今回のコラムは、
和田修太さんにお願いしました。
それではどうぞ!

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コラムを書いてほしいと依頼を受けて、
現役で活動している学生たちに自分から伝えられることはなんだろうと
考えてみたんですが、特に面白いことは思いつかなかったです。
自分が社会人になって、感じたことを書きます。
人によって考えや、感じ方は違うので、
こうしたほうがいいといったものではありません。
参考程度にしていただければ幸いです。

まずは簡単に自己紹介。
名前は和田修太です。25歳です。
愛媛大学農学部を卒業して、現在、社会人3年目で、
愛媛トヨペット㈱の営業として働いています。
松山市のアパートに妻と娘と一緒に暮らしています。

僕が営業をしながら感じていることは、
自分を活かして仕事をすることの難しさと大切さです。
ただ一生懸命に仕事をしていると、
お客さんのこと、会社のこと、生活のこと、などを考えて、
自分の色を出すのを忘れがちになってしまいます。
また、同じものや、同じサービスを受けられるところはたくさんあるので、
お客さんも買うところをいろいろ選べるようになっています。

学生のときには、自分のことで精いっぱいでした。
どんな活動しようか、自分には何ができるのか、
所属している団体の中で自分の長所を活かすにはどうすればよいか、・・・とか。

そして就職するとき
「(ちょっと自信過剰な書き方ですが)自分の活動はすばらしい。
自分は団体のため、社会のために頑張った。
社会人になっても大丈夫だ!」
と思っていたのは3年前。

しかし、社会人になって仕事をしていると、
自分のことばかり考えてはいられません。
そして、約3年、仕事をしたり、先輩たちと話をしたりしているなかで、
自分を活かして仕事することの大切さと難しさを知りました。

営業の中で自分を活かすというのはどういうことかと考えると、
自分の色を出すというということ。
その色で、自分と出会うお客さんに、会社にとって
どんなメリットが生まれるのか、だと思います。
そして、その色を活かした営業とは、
モノやサービスを買ってもらうのはもちろんですが、
人を買ってもらうこと。
そのためには、人と違う色をださないといけないということだと思います。

そうすれば、モノやサービスを買ってもらうにあたり、
多少のハードルがあったとしても、
他のものより、こちらを選んでくれるのではないでしょうか。

かといって、自分の色を濃く出しすぎると有害になってしまいますが、
色がなければ、そのお客さんと長い付き合いをすることができないと思います。
また、次につながるのは自分の色で選んでくれたお客さんだと思います。

僕はいま自分の色を探しながら営業をしています。
そして、まだまだこれからですが、
みなさんもよかったら、自分の色を考えながら活動してみてください。

今回の話は、僕が仕事をしていて個人的に感じたことです。
ながながと書きましたが、ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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