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【第083号】違い

HOPE会員の皆様、こんばんは^^
コラム担当の内牧です。

今回のコラムは、3月9日から開催される
第7回四国青年国際系合宿Salad
実行委員長の鈴木慶さんです。

それではどうぞ!

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どうも、はじめまして!
7th Salad実行委員長の鈴木慶です。
各地を大雪が襲っていますね。
僕の実家、兵庫は一体どうなっているのでしょうか。
先日、母親からあるメールが届きました。
ほぼ雪だるま絵文字だけのメールでした。
元気そうで何よりです。

さあ、それではいってみましょう!

みなさんは国際と聞いて何を想像するでしょうか?
国際というのはいろんな国に関係するということです。
戦争、紛争、貧困、貿易etc…
いろんなことが頭をよぎったことと思います。
つまり「国際」という言葉は
グローバルといった言葉とは少し違うわけですね。
国と国との係わりのこと、
つまり国境があることは前提の話なわけです。

さて、7th Saladではそんな国際”international”をテーマに
企画をすすめていきます。

そして今回のSaladのキーワードは「違い」です。

世界の国々はたくさんの違いにあふれています。
文化や、民族、その他多様性に富んでいるのです。

このグローバル社会。
国境はあるとしても、
文化交流などはだいぶ進んでいるといえるでしょう。
その中で異文化とどう付き合っていくのか。
それが大事になってきます。

付き合い方を一歩間違えると
悲惨な結果すら招くことをこれまでの歴史で
ご承知のことと思います。

そこで私は、異文化や日本ではない別の地域、国のことを
知っていることがまず大事なのだと考えています。
「知らない」ということはとてもおそろしいことなんです。

そして、なんといってもSalad自体も異文化交流です!
異文化ってもんはなにも海外だけではありません!
あなたの隣の彼も彼女も言ってしまえば異文化です。

え、めばちこって知らんの!?
ほえっ、たこ焼きにチョコレートを入れる?!

こんなカルチャーショックに遭遇したことは
誰にでもあると思います。
これもまさに異文化交流です。

Saladにはいろんな人が集まります!
その名の通り、サラダボウル。

決して混じることがなく、
それぞれの個性を放ち、調和します。
いやいや、みんな個性があって楽しいですよね!

この7th Saladが、異文化について
「知る」機会となっていただければ幸いです。

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みなさん、僕のコラムはどうでしたか?
初めてのコラムで何を書いていいのやら、
緊張しながら書いていました笑

このコラムで第7回Saladの雰囲気をつかんで
もらえるとうれしいです!

ご意見・ご感想があれば
よろしくお願いします!

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