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【第084号】自信

HOPE会員のみなさま
こんにちは!
コラム担当の内牧です^^

今回のコラムは、3月16日から開催される
第6回四国青年教育系合宿APOLLE
実行委員長の大森達郎さんです。

それではどうぞ!

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みなさん、こんにちは。
6th APPOLE実行委員長の
大森達郎です。
拙い文章ではありますが、最後まで読んで頂けると幸いです。

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「自信」という武器

早速ですが、
みなさんは自分に自信を持つことができているでしょうか?

僕はもちろん、持っています。

自信を身につけることは
生きていく中でとても重要なことです。

私はこの自信を武器とよく表現しています。

自分という存在を守り、
何かをするための有力な手段となるもの、

まさに武器ではないでしょうか。

先日あった話をしましょう。

同じサークルにいた友人達と話していた時のこと。

「○○、最近上手くなったからって調子乗り始めてる。」

はい、ドラマみたいな話ですね。笑

ですが実際にあるんだなと思いながら聞いていました。

その後も彼の口からは、嫉妬の言葉が。

するともう一人の友人からは
「ええやん、逆にいいことだろ。」

結構、この一言が衝撃でした。

この言葉を聞いたとき、そして普段の関わりから
これって自信の差から出てくる言葉の違いだなーと
すごく感じました。

自信のない人からは、嫉妬の言葉が。
自信のある人からは、賞賛の言葉が。

他人がどうしようが、自分は自分。
自分を信じていればいいだけのこと。

彼の言葉からは、このようなことを感じることができました。

では、自信を持つにはどうすればいいのでしょうか?

よく言われるのは、なにか特技を持つということ。
これは、自分自身を表すことができる大きな武器ですね。
しかし世界は広く、まだまだ上がいるということはよく感じています。

そんなとき私は
誰よりも様々なことに取り組んでいる。
と思うようにしています。

これって、身についているものではありませんよね。
ですが、あくまでやっているというだけのことを
武器にしているのです。

そのように考えてみると
朝、30分早く起きるや食のバランスがいいなどという
全く関係のないことまで
武器にできてしまいます。

自信に根拠など必要はありません。
自分が勝手にいいように解釈しても問題ないのでは。

「自信」とは「自分を信じる」と表せます。

自分が納得できれば、それでいいのです。

自信という武器を身につけることで、
寛大や勇気、行動力なども同時に身につけることとなり、
それが、結果として大きな成功に繋がっていくではないでしょうか。

自信あふれるあなたに変身してみてはいかがでしょうか。

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