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【第086号】きっかけ

HOPE会員のみなさま
こんばんは!
コラム担当の内牧です^^

今回のコラムは、3月23日から開催される
第10回四国青年環境系合宿四国ギャザリング
実行委員長の黒田将裕さんです。

それではどうぞ!

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はじめまして、第10回四国ギャザリング実行委員長の黒田将裕です。
3月の中旬になり、寒さも和らいできたと思いきや、
松山では雪が降るなど
寒さの延長戦が始まったのかと思ってしまうくらいです。
みなさんも寒さに気を付けてくださいね。
コラムのような文章を書くのは苦手ですが、
最後まで読んでいただけると幸いです。

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「きっかけ」

みなさんは今どんな活動をしていますか?
どんな仕事や勉強をしていますか?
ではなぜその活動や仕事、勉強をしていますか?
どんなことであろうと
そこには「きっかけ」があったと思います。
自分はきっかけというものは
どこにでもあるものだと思っています。
街を歩いていてなにかしらのきっかけを見つけて
何かを始めるかもしれません。
でも、たくさんあるきっかけの中でも
自分のものに出来ているものはその一部でしかありません。
今のみなさんがあるのは、数多くあるきっかけの中から
自分に合ったものを見つけ自分のものにしてきたのだと思います。
実際自分も、高校の時に友達にバンドをやろうと誘われて始めたり、
友達に誘われていったカラオケでカラオケが大好きになったり…
高校の時に仲のよかった友達に誘われて自分の学びたい学科のある大学に来たり、
第8回四国ギャザリングに参加して
9回で実行委員、
10回で実行委員長をしたりと
さまざまなきっかけがあって今の自分があると思っています。
もし、高校の時に友達に誘われていなかったら
今情報系の勉強はしていないと思います。
もし、あの時ギャザリングに参加していなかったら
このような活動もしていなかったでしょう。
きっかけというものは
ほんと簡単に気づくことの出来るところにあったり、
友達が気づかせてくれたり
様々なパターンがあると思います。
気づいてもなかなか行動に移すことが出来ないかもしれません。
しかし、あなたが大学生なら時間には余裕があると思います。
人生の夏休みともいわれる時期なので(笑)
時間がある時になにかしないと
後でやっておけばよかったと後悔するかもしれません。
今やらないともう出来ないかもしれませんよ?
だからこそ様々なことを経験してみるといいと思います。
海外にいってみたり、イベントに参加してみたり、
自分にあったことから始めてみてください。
そこから何か見えてくると思います。
日々生活している中で、きっかけを見つけて
なにかに繋げていってもらえたらなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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