NPO法人 四国青年NGO HOPE

NEWS

HOME > コラム THE HOPE > 【第090号】やりがい・自分の関心

【第090号】やりがい・自分の関心

HOPE会員のみなさま
こんばんは^^
コラム担当の内牧です!

今回の理事長コラムのテーマは
「やりがい・自分の関心」です。

それではどうぞ!

——————————————————————

HOPE会員のみなさま。

HOPE理事長のいっくんこと、幾野雄也です。

コラムの時間がやってまいりました。

もう4月が過ぎ5月になりましたね。
新しい生活や環境にも慣れ、
その良さも悪さもわかってきたのではないでしょうか?

そんな時期の今回のテーマは・・・

「やりがい」についてです!

そして、今回のテーマは2部作または、3部作になってますので、
「やりがい」をテーマ に、今月は「自分の関心」についてです。

では、どうぞ☆

—————————————————

みなさん、やりがいを見つけることって大切ですよね。

僕もいくつかイベントのスタッフを経験したり、
講演会や合宿に参加者として参加していて、
何かやる気が出ない、終わった後もやりがいを
感じられなかったということが良くありました。

学生の方であれば大学生活やアルバイトなどに
やりがいを感じなかったり、
社会人として働いている方の中には、
自分の職業にやりがいを見いだせていない方も
いらっしゃるかもしれません。

そんな多くの方が悩んでいる、
「やりがい」というものについて、
まずは「やりがい」って何だろうと考えてみま した。

簡単に辞書で調べてみると・・・
「そのことをするだけの価値と、それにともなう気持ちの張り。」だそうです。

自分の気持の張りだけではなく、
そのことをするだけの価値がなければならない、

ということでしょうか。

まあそれは置いといて、
自分のなかでの「やりがい」というものを簡単に考えてみると、
「やって良かったという達成感」

「誰かに評価されたときの嬉しさ」

のようなものの気がします。
だいたい辞書に書いてあることと似ていますね。

このような感情を気持ちの張りというように表現しているんでしょう。

ただ、終わったあとの達成感や評価された嬉しさの以前に、
まずは自分がそれをするだけの価値があるとい うことが
前提になっているのかもしれません。

では、その感情を抱くのはどういうときなんでしょうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<自分の関心のあることに関わること>
まず、重要そうなのは、その対象が自分にとって興味や関心のあることです。

僕の興味のある社会問題でいうと、
最近では、ジェンダーの問題や
地域コミュニティなどを知りたいと思っていますし、
趣味の分野では本・雑誌など、
またそれに関わる出版や
発信の仕方などについても惹かれます。

これらをテーマとした講演会や
セミナーがあればすぐに申し込みます。
先日、出版とか本、インタビューに関係する

講演会や合宿に4つも申 し込ました。

このように自分の興味のあるものであれば、
ある程度は、やりがいを感じられそうですね。

ですが、みなさんも経験があるかと思いますが、
よく知らないで参加した、スタッフになったイベントが
自分の想定したいたものと違うとわかると途端に

やる気がなくなりますよね。

その原因としては、
①良く知らないで、なんとなく関わることにしたから
②興味のあるものだと思っていたけれど、若干違っていたから
このようなことが思い浮かびます。

どちらにも共通することは、対象について、
例えばスタッフとして参加するイベントについて、
しっかりと知ろうとする姿勢が欠けているのだと思います。

もし心当たりがあるかたは、
ワクワ クしてはやまる気持ちを落ち着かせて、
まずはしっかりとそのイベントについて知ってみてください。

ただ、知ろうとして、

少しはどんなイベントなのか把握できたけれども、

実際は少し違っていた
というケースもありますよね。

その場合は、おそらく、
自分の興味のある分野をおおまかにしか、
わかっていないということがあると思います。

また僕の話になりますが、僕は建築や家具が好きですし、
服や音楽、雑貨までいろいろ好きなものがあります。
なぜこんなにも多種にわたっているのか、
共通していることはなんなのだろうと考えた末、
出てきたのが「空間」だったのです。

その「空間」という場を構成している要素に、
それらは全て 入ってきますし、
それ以外にも新しく興味の対象になりそうなものが浮かんできます。

今までファシリテーションというその場をいかに楽しくするか、
スムーズなものにするかということについて学んできたのも、
「空間」を構成する「人」や「雰囲気」に対して
働き掛けるものだったから、ということもわかりました。

このように、自分の興味のある分野が何であるか、
ということをもっと自分に問いかけ明確な答えを出し、
なおかつ、そのイベントなどの対象について
あらかじめ知っていれば、まず後悔することはないのだと思います。

ただ、それだけではうまくいかないのも事実ですよね。

その原因となるのが、周囲の人との関係性だと思います。

その内 容は・・・また次回です!

—————————————————

今回のコラムはいかがでしたか?
「やりがい」の正体が少しずつ見えてきたでしょうか?
引き続き「やりがい」について考えていきたいと思います。

そして、今後もコラムをもっと良いものにしていくためにも、
ご意見・感想を送っていただければ嬉しいです!
どうぞよろしくお願いします!

では、失礼します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です