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【第094号】やる気がでないとき

HOPE会員のみなさま
こんばんは!
コラム担当の内牧です^^

今回の理事長コラムのテーマは、
『やる気がでないとき』です!

それではどうぞ!

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HOPE会員のみなさま。

HOPE理事長のいっくんこと、幾野雄也です。

コラムの時間がやってまいりました

今回のテーマは、「やる気が出ないとき」です!

良く5月病だから やる気が出ないとか、
あるイベントが終わったら燃え尽き症候群になったなど、
やる気に関する話を良く耳にしますよね。

前回までは「やりがい」についてだったので、
今回はやりがいを見つけたはいいけれど、
なぜか「やる気が出ない」ときの克服について書いていきます。

そして、今回は読む気力が無くなっては困るので、
短めのコラムにしたいと思います!

では、どうぞ♪

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<やる気が出ないとき>

みなさんは、脳科学者の池谷裕二さんをご存知ですか?
良くテレビに出ているちょっとぽっちゃりしたもじゃもじゃの方、ではありません。

池谷さんは、「海馬」「簡単な脳、複雑な私」など
脳と体についてわかりや すく書いた本を数多く出している方です。

僕もその中でいくつか読みましたし、
僕の大好きなほぼ日でもいくつか対談が掲載されていて、
とても勉強になっています。

その中で衝撃だったことがいくつかあります。
例えば、これ。

「やりはじめないと、やる気は出ません。
脳の側坐核が活動すると
やる気が出るのですが、側坐核は、
何かをやりはじめないと活動しないので。」

ようするに、脳の中で「やる気」という何かが出るから、
体や心がよしやろう!となるのではなく、
むしろその逆で、体が何かをやり始めれば
脳も活動し始め、後から「やる気」というものが
出てくるということらしいのです。

つまり、脳⇒やる気⇒体というのではなく、体⇒やる気⇒脳という順序になっているのです。

なので、やる気が出ないからやりたくないな
というのは矛盾していて、やればやる気がでる、
やらないからやる気が出ないということなんだそうです。

これだけ聞くと、「ほんとかな~?」
「でも実際に何かやる気が出ないときってあるよなー」
と思われるかもしれませんし、僕もそう思います。

ただ、最近実感していることがあります。

例えばこの理事長コラム。

毎月1つコラムを書いているのですが、
それはそれはとても面倒なんですよね。
なにせ、誰が読んでいるのかもわからず、
なのに毎月毎月締め切りは着実に迫ってくる。
(正直に言ってすいません。でも、そこまで書くことが嫌なわけではありませ ん。)

なので、何かやる気が出ないし、
内容も思いつかないなー、と思ってくるのです。

ですが、ここで意識を変えて、
とりあえずイスに座って考えてみようと、
実際にイスに座ってみると、
自然と書くこと書きたいことが出てきて、
筆が進む、というよりPCなので指が進むのです。

そうやって書きたいことを
思いつくままに書いていくと、
自然とやる気も出始め気が付くと、
1400文字ほどのコラムになっているのです。

そして、今回も気づけば1300文字になっています。
(短くすると言っていたのにすいません。)

これはあくまでも僕の実感なので、
そうじゃない方もいらっしゃるかとは思いますが、
とりあえず脳と体の関係ではそうなっているので、試してみ て下さい。

ですが、脳とか体とかではなく、
そうじゃない部分、例えば「心」みたいなものが
原因でやる気が出ない、というのもあるような気がします。

ただ、今回はもう長くなってしまったので、
この続きは次回に書くことにして、今回はこの辺で終わりにします!

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今回のコラムはいかがでしたか?

次回も、池谷さんの脳についての知識を借りながら、
僕が日々感じているやる気との関係について書いていきます。

そして、今後も楽しくコラムをお届けするためにも、
ご意見・感想を送っていただければ嬉しいです!
どうぞよろしくお願いします!

では、失礼します。

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