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【第098号】本の選び方について

HOPE会員のみなさま
こんばんは!
コラム担当の内牧です!

コラムの配信が遅れてしまい、
誠に申し訳ありませんでした。

今回の理事長コラムのテーマは
『本の選び方について』です!
それではどうぞ!

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HOPE会員のみなさま。

HOPE理事長のいっくんこ と、幾野雄也です。

コラムの時間がやってまいりました

今回のコラムは何度か要望があった「本の選び方について」です。
では、どうぞ。

もう中学生や小学生は夏休みが終わり、
あと一ヶ月もすれば秋に移っていきますね。

秋といえば食欲の秋、芸術の秋、
そうそして!読書の秋です!

僕の外見を知っている人ならわかると思いますが、
いかにも本が好きそうな顔をしています。
もう、むしろ、昭和の文豪のような顔をしています。

その通り、僕は本が好きです。
文豪顔になってしまうほど本が好きです。
(もちろん原因は本好きではなく遺伝子ですよ。)
一時期は毎月10~15冊ほど読んでいる時期もありました。

今でも暇があれば本屋さん に行きますし、
本が好きすぎて本屋で働いたこともあります。
(諸事情によりすぐに辞めてしまいましたが。)

そんな僕が良く聞くのが、どうやって本を選んだら良いのかわからない、という意見です。
小説であれば自分が読みたいと思ったものを選べば済むのですが、
勉強のためとか何かの知識を得たいために本を買うというケースでは、
何を基準に選べば良いのかがわからない人も多いみたいですね。

僕がどういう基準で選んでいるのかを参考としてお伝えしようと思います。

僕も最初はどうやって勉強の材料に適した、
かつ内容に信頼性が高いものを選んだら良いのかわかりませんでした。

なので、まず手始めに読書の鬼と言われる人が書いた、
良い本の選び方につい ての本を数冊読みました。

・・・もうこのところから本好き度の高さが出ていますね。

そのやり方と自分の経験をふまえると、
表紙や帯に書かれているキャッチーなうたい文句に
惹かれて買ってしまうと大概失敗します。

表紙が気になったら、まず最初に‘はじめに’を読みます。(文章がややこしいですね。。)
ここでは筆者がどのような内容や意図でこの本を作ったのかがわかります。

次に、‘目次’を見ます。
ここでは本の概要を確認し、大まかな内容を把握しておきます。

次に‘内容’に、と思うかもしれませんが、
内容は後回しにして、‘終わりに’を読みます。
ここでは筆者がこの本の振り返りをすることが多いので、
最終的に何が言いたかったのかを確認 します。

そして、次は、最後のページ付近にある
‘筆者の経歴・プロフィール’を見ます。
ここでは筆者がどのようなタイプの人間かを把握しておきます。

例えば、経歴がずっと大学の教授とかであれば
内容の信頼性が高いものが多いのですが、
文章が堅くて読みにくかったり、
実践を踏まえていない意見が多かったりします。

逆にビジネス畑の人で、表紙にはすごい業績などをアピールしていますが、
名前も聞いたことのない企業だったり、経歴が浅い人もいます。
その場合内容の信頼性が低いものの可能性が高いです。

僕が良いかもと思うのが、経歴に幅があり、経験が豊富な人。
かつ、名前の聞いたことのある企業や大学出身の人です。
それは、内容の信頼性 が高く、実践にも活かせる可能性が高いと思うからです。

そして、やっと最後にさっと‘内容’に目を通します。
このときもどんなことが書かれているかに加えて、
自分が読みやすい文章か、今の知識量で理解できる内容なのか
という点を重点的に確認します。

ここまですれば、買って損するということを減らすことが出来ると思います。
この作業はだいたい12,3分で出来るので、意外と手間もかかりません。

あくまでもこれは僕のやり方なので、
それぞれ自分に合ったやり方を見つけて下さいねー。

では、素敵な読書の秋にしてください♪

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今回のコラムはいかがでしたか?

今後も楽しくコラムをお届けするためにも、
ご意見・感想を送っていただければ嬉しいです!
どうぞよろしくお願いします!

では、失礼します。

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