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【第105号】チームづくり

HOPE会員のみなさま
こんばんわ

コラム担当の
竹田です。

今回の事務局員コラムは、
第12回四国ギャザリング実行委員長の
磯部高弘ことまとばさんです。

第12回四国ギャザリングについて
語って頂きました!

ではどーぞ^^

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こんにちは!

まとばです!!

第12回四国ギャザリング実行委員長です。
久々のHOPEで、今回ゆうへいから機会を頂きましたので、
少しでもお力になれればと思い筆を執りました。

さて、僕がチームづくりで大切にしてることは、はーとふるであることです。

先輩も後輩も関係なく、笑うときは笑う。議論するときは議論する。
垣根を超えて、互いをカバーし合える支え合える。そんなチームづくりを目指しています。

人生を語りますが、人生って本当に色んなことがありますよね。
何とかできるものからできないものまで。

特に若い俺たちがぶち当たる壁はモチベーションとキャパシティ。

モチベーション。
動機。
このままの道で、この方向性でいいのか。
俺の役割は、生まれてきた意味は何だ。
余談ですが、これらはテンション(やる気)と意を異にします。
例えば見なきゃいけないMLがあるけど、バイト上がりで疲れたから見れなかった。
あるあるですね。

これはテンションです。
単に疲れてるだけなので、美味しいもん食べて、
ゆっくりお風呂に浸かって、彼女に電話して寝れば明日は元通りです。

しかし根本的にやる気が出ないときはモチベーションの問題です。
例えば自分を愛せないなら、ゆっくりとした時間をつくり、自分を振り返り、
しっかりと自分を認め愛することです。
人生長いんだからと、そんなときもあるさとしっかりと落とし込むことです。

ちなみに、走ってるから疲れるんです。
真剣に考えてるから深刻に悩むんです。
疲れや悩みそのもの自体をどうか否定しないように。

そしてキャパシティ。

やりたいことがあるのに、やらなければいけないことだらけなのに、
うまく時間が使えない。
自分に負けてしまう。
睡眠をコントロールできない。

さて、上でモチベーションとキャパシティについて述べてきました。
少なからず思い当たる節があったのでは。

でもね、そりゃあそうだよ。
だってまだ若いんだもん。
この年齢になってわかりましたが、先輩たちもみんなそれぞれのステージで、
同じようなことで悩んでるよ。
これはまじです。
みんなどう生きようか、このままでいいのか、やらなきゃ、でもできてない。
そんなことで悩んどるんですよ。

だからそんなときに、そういうものも全部含めて支え合えるチームでありたいものです。

自論ですが、一人のスターがいるチームより、
そんな人がいなくても全員の意思疎通ができてるチームの方が強いと思います。
そういうチームをつくっていけたらなと思います。

そのためにはまず自分のことをしっかりと認識する。
今どんな状態かを把握する。
そして同様に仲間のことも。
それからできることできないことを把握して、自分が一番活きるように、
活かせるように、仲間に活きてもらえるようにあればいい。
ただそれだけ。
本当にシンプルです。

とはいえ、まだまだ自分も勉強中だし、まさに今も悩みながら走ってます。
あなたのチームの何かの参考になればと思います。

最後に。
本当にね、これからは自分の在り方を求められてくる時代だから。
自分のことを愛せないと本当にしんどい。強くないと生きていかれない。
社会に出て、仕事に日々の大半を支配されていけば、もっと余裕がなくなるから。

でも人は強くないから。
自分のことを100%認めてなんてあげれないから。
だからその分仲間のことを認める。
そしてその分仲間きら認めてもらう。
そうして自分を、自分を取り巻く環境を形成していく。
まるで人のつながりを大事にせざるを得ない。
そうしなさいというような時代ですね。

一緒に走っていきましょう。
ゆとり教育ばんざいヘ(゜∀゜ヘ)アヒャ

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