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【第132号】GAS実行委員長コラム11thSalada

初めまして!
今回から情報部会員ML担当に配属となりました、
松山大学経営学部2回生の井上沙紀と申します。
よろしくお願いします!

今回からはコラムの内容をより充実したものにするべく、
いくつかのテーマにのせてコラムをお送りしていく予定です!
今回はその第一弾として、私が担当する「GASコラム」
を配信させていただきます。

「GASコラム」とは、

・四国青年環境系合宿四国ギャザリング
・四国青年教育系合宿Apolle
・四国青年国際系合宿Salad

の3合宿の実行委員長の皆さんにインタビューし、
その内容を皆さんにお伝えするものです。
少しでも合宿の方に興味を持っていただけたら幸いです!

さて、1番最初にGASコラムのインタビューに答えてくれたのは、
第11回Saladの、実行委員長の藤田和紗さんです。
どうぞ!

****************

★質問1
「何故実行委員長をしようと考えたのですか?」

私は第10回Saladのスタッフもさせていただいたのですが、その時から
ずっとSaladが大好きで、Saladが自分にとっての居場所でした。
そんなSaladがこれからもあり続けて欲しい、自分がこのSaladを
引き継いでいきたい、そう思ったから実行委員長をさせて貰いました。

★質問2
「Saladをより素晴らしいものにするために何を心がけていますか?」

自分の思ったことはスタッフの皆に伝えようと頑張っています。
上手く伝わらなくてスタッフの子たちをモヤモヤさせてしまったことも
沢山ありましたが、そんな時は皆が「しっかり!実長!」と喝を入れてくれます。
良いスタッフに恵まれました。

★質問3
「Saladミーティングでの思い出は?」

1月中旬に実際に本番で使用する施設で、下見とミーティングを兼ねて
スタッフ合宿を行ったのですが、今まで言えなかったことや、思うことを
言い合って、スタッフ間での距離が更に縮まりました。
何より嬉しかったことは、スタッフ皆から「スタッフ合宿をしてよかった」
という言葉を聞けたことです。スタッフ合宿は一番の思い出です。

★質問4
「この合宿のウリは?」

今回のスタッフは海外経験や国際に興味関心がある子が多いです。
それぞれが興味を持っていること、疑問に思っていることが
企画に組み込まれています。だから企画に対してのこだわりが
凄くあるし、それゆえに上手くいかない、なんてこともありました。
そんな困難を乗り越えて出来上がった企画は、とても面白いものに
なっていると思います。熱い思いを持っている彼らだからこそだと思います。

★質問5
「講師の方はどのような方ですか?」

今回は青年海外協力隊で活動されていた方をお呼びします。
昨年帰国されたばかりの方なので、生の現場の様子を
聞けること間違いなしです。実際に講師さんともお話する機会が
あったのですが、とてもフランクに接してくださって、本当に良い方でした。
私自身もお話を聞くのがとても楽しみです。

★質問6
「11回Saladのテーマは何ですか?」

第11回Saladのテーマは「国際を再発見できる」です。
他国の文化や諸問題を先入観というフィルターを通してしか
見られていなかったら、きっと得られることも少ないと思うのです。
そこで、今回のSaladでの企画を通じて、自分が他国の文化や諸問題を
先入観を持って見てしまっているということを自覚してもらい、
Salad終了後もその視点を大事にしてさらに興味関心を広げてほしいと思います。

★質問7
「コラムを見てくれている人達に一言!」
Salad本番まで残り1ヶ月を切りました。
スタッフ一同精一杯準備に取り組んでいる最中です。
参加者の皆さんに「来て良かった」「1歩踏み出す勇気をもらえた」
そう思って欲しい一心で、辛いことも乗り越えてきました。
残りわずかの時間、最高のSaladを作るために頑張りますので、
応援のほど宜しくお願いします。
拙い文章でしたが、読んでくださってありがとうございました。

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