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【第133号】GAS実行委員長コラム14thギャザリング

皆さんこんにちは。
前回からGASコラムを担当させて頂いています井上です!
今回のGASコラムは、第14回四国ギャザリング実行委員長の
中野くんにインタビューしました。

それではどうぞ!

GASコラム ~第14回四国ギャザリング~

1.なぜ実行委員長をしようと考えたのですか?

僕を含む人間は、環境を汚し続けて生きているのに、
「環境に対して何もせず生きていることがおかしい。」
「“環境活動が普通に生活の中にある世の中”にしたい。」
という思いが強くなり、四国ギャザリングの実行委員をやろうと思いました。
そして、自分の思いを四国ギャザリングに反映するには、
実行委員長が一番良いと考え、実行委員長をしようと思いました。

2.四国ギャザリングを素晴らしいものにするために何を心がけていますか?

当初の思いである
「環境活動が普通に生活の中にある世の中にする」を忘れずに、
この思いをどのように参加者に伝えるか、をスタッフと共に考えています!

3.四国ギャザリングミーティングでの思い出は?

GAS合同ミーティングの時、社会人個別面談(※)を終えたスタッフが
いつもよりやる気のある状態でミーティングに臨んでくれたので、
意見もしっかり出ており、とても活気のある楽しいミーティングができた事です。

※編集部注 社会人個別面談会
 事務局内人材育成チーム主催の事業の一つ。
 GAS実行委員が社会人とマンツーマンで
 日頃の生活や活動について相談したり、
 アドバイスをもらう機会となっている。

4.第14回四国ギャザリングのうりは?

3日間の合宿が終わった後の“4日目以降”に
しっかりと行動できるよう、合宿中に
その具体的なプランを考える企画があるところです!
色々な人と出会い、環境について考えるだけでなく、
今後の自分の行動についてもしっかり考えることができます!

5.第14回四国ギャザリングのテーマは何ですか?

人間の生活の中で常に必要とされている「水」は
多くの環境問題に関係しています。
今回のギャザリングでは「水」に関する身の回りの環境に
フォーカスをあて、しっかりと学んでいきます。
とにかく行動してもらい、環境問題を体感するという意味で
サブタイトルとして、とにかく行動する、を掲げています!

6.コラムを見てくれている人たちに一言!

コラムをご覧のみなさん。
第14回四国ギャザリング実行委員は、皆さんに
より良いギャザリングを提供し、
「環境活動が普通に生活の中にある世の中」
を創っていくために頑張っています!
もしよろしければ、ギャザリングにきて、
僕たちと環境について考えてみませんか?

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