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【第134号】GAS実行委員長コラム10thAPOLLE

皆さんこんにちは!
春が近づいてきております。
寒いのが苦手な私は早く暖かくなってほしいと心から願っております(笑)

コラム担当の井上です♪

GASコラムも3回目の投稿となりましたが、
春GASのコラムは今回で最後となります。
春GASコラムのトリを飾るのは…
第10回四国青年教育系合宿APOLLEの実行委員長の難波くんです!

それではどうぞ♪

****************

1.何故実行委員長をしようと考えたのですか?

教育学部の授業を受けていて、教育というものに対して
疑問を持ったのがきっかけです。
教員になるには、このまま勉強するだけではいけないと感じ、
多くの人の考えや価値観を吸収するために、また多くの人に
教育について考えて貰うために、実行委員長になることを決めました。

2.APOLLEをより素晴らしいものにするために何を心がけていますか?

私はAPOLLEと向き合えていなかった時間が長くありました。
結果、スタッフに辛い思いをさせてしまいました。
私はまず、スタッフのために活動することを考えています。
それが最終的に、APOLLEが素晴らしいものになると思っているからです。
残りの短い時間で自分に何ができるかを見つめなおし、行動します。

3.APOLLEミーティングでの思い出は?

12月に行われた合同ミーティングの社会人個別面談の後から、
スタッフ一人一人の意識が高まったことや、
気持ちが前向きになったことが印象に残っています。
特に「自分への投資」と、あるスタッフが言ってくれたのですが、
「投資することで」自分たちも気付きを得ることができたり、
成長に繋がったり、APOLLEがより良いものになると思うことができました。

4.今合宿のウリは?

本来、教育とは幅広いものですが、
実際は「教育=学校」という考え方が根付いてしまっています。
これはとても勿体ないことで、教育や学びというものは身近に溢れています。
そのことに気付いていただけるよう、本合宿では
様々な“教育”上のフィールドから講師の方々をお招きします。
このことが大きなウリだと言えます。

5.講師の方はどのような方ですか?

学校教育、子ども教育、環境教育、地域教育
特別支援、食育、塾講師、コーチング、
それぞれのフィールドで活躍されている方を講師としてお招きし、
分科会でより多くの視点から教育を考えていきます。

6.第10回APOLLEのテーマはなんですか?

「教育というものを見直すことができて、
また自分のことに置き換えて考えること」がテーマです。
個人は当然のこと、参加してくださった全員で
意識を持つことができるようなAPOLLEを作り上げていきます。

7.コラムをみてくれている人達に一言!

今回で第10回を迎えるAPOLLEですが、ここまで続いたのは
当たり前なことではなく、過去に実行委員長に立候補し、
今に繋いでくださった先輩方がいてくださったからです。
当日まで残り1ヵ月。最高の準備をして当日を迎えられるよう努めます。
ぜひいらしてください!

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