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【第135号】GAS2014春参加者コラム01

皆さんお久しぶりです。
学年も1つ上がったと思いますが、新しい環境には慣れてきましたか?
これから1年間、またたくさんのことにチャレンジしていきましょう!

春GASも終わり、初めましての方も多いと思いますので、
もう1度簡単な自己紹介をさせて頂きます。
松山大学経営学部3年、HOPE事務局員情報部所属
会員ML担当の、井上沙紀と申します。
今後もよろしくお願いいたします。
さて、今回のコラムは、第11回四国青年国際系合宿Saladの参加者である
高知県立大学3年、町田友里さんの感想コラムです。
どうぞ!

**************

私がSaladに参加したきっかけは、特別な思いがあるわけでもなく、
スタッフをしている友達の誘い、国際への興味、
交友関係を広げたいというような、些細なものからでした。
しかし、この3日間を過ごすことで私にとっては、
成長に繋がる一歩を踏み出すことができました。
今回、他国の食や文化についてみんなと話合うことや、
青年海外協力隊員としての経験を持つ和田さんの講演などを通して、
自分がどれだけ先入観にとらわれていたのかを思い知らされました。
自分たちは知っているつもりであって本当は何にも知らず、
知らないがために多くのものを無駄にし、
気にすることもなく平然と暮らしていました。
実際に海外で多くを経験された和田さんのお話は面白く、
私たちにとって考えさせられるものでした。
また、より一層海外に出てみたいという興味を掻き立てられました。
国際協力とは何か、この答えには今でも悩まされます。
もう1つSaladに来て、いいな!と思ったことは、
みんながお互いの意見を大事にしている
というところを感じられたことです。
自分の夢や目標、意見などを他の人に伝えるのは恥ずかしくて、
なかなか勇気のいることだと思います。

目をみて興味を持って聞いてくれる姿勢、
新しい意見や共感するといった反応を返してくれることで、
話している側としてもとても嬉しく、また、そのような人が
いてくれるからこそ自分に自信がつき、
話をする勇気に繋がったと思います。
このように思いやりのある話し合いの場があることから、
新たな気づきや興味をもつことができる
小さな“きっかけ作り”になったのではないかと思います。
些細な事は見過ごしがちではありますが、でも見方を変えれば
重要な点に繋がっていることもあるのではないかと思います。
塵も積もれば山となるとは本当にその通りである、と
このSaladで実感し、そんな些細な意見や考えを
大事にできる素敵な人たちに出会えて私は本当に嬉しかったです。
このように私は様々な良い出会いや刺激を受け、
自分の新たな可能性や成長するきっかけを見つけることができました。
これからもここで出会えた人たちと関わり良い関係を築き、
自分の原動力としていきたいと思いこのSaladを機に、
私はHOPEの会員になりました。
次は私が他の人の小さなきっかけを作る手助けができたら、と思います。
今回出会えたみんなに感謝しています。ありがとうございます!

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