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【第138号】GAS2014春参加者コラム04

こんにちは。
会員ML担当の井上です。

今回は、昨日に引き続き、第14回四国青年環境系合宿四国ギャザリングの
参加者の感想コラムをお送りしたいと思います。
書いてくれたのは、高知大学2年生の高垣佑次さんです。

どうぞ!

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 この四国ギャザリングという環境系合宿に参加したのは、
友達に誘われたためでした。
以前からこの合宿のことは少し興味があり、
その時は特に何もなく暇だったので、
行っても良いかという気持ちで参加しました。

 参加して思ったのは、多くの人が環境問題について
自分の考えを持っているなぁということでした。
中には独特で個性的な考えを持っている人もいて、
こういう考え方もして良いのか、と感心した場面もありました。
そして多くの人と話し合っているうちに、
自分は環境問題に対する知識が少ないと感じました。
他の人が当然のように話している内容が、
自分にとって聞き慣れない内容だった
ということがいくつかあったからです。
このような環境を考える場に出る時には、
自らの環境に対する知識を増やしてから参加した方が、
より理解を深められると思いました。

 この合宿に参加して良かったと思うところは、
スタッフによって色々な人と知り合える場作りが
されていたことで、アイスブレイキングやウォーミングアップで
多くの人と知り合い、仲良くなることができました。
また、色々な人と知識を共有することで、
物事を柔軟に考える頭が育ったと思います。

 夜に行われた企画は、各々持ち寄ったテーマで
自分が興味のあることについて語り合うものでした。
恋愛観や将来の話などジャンル問わず語り合い、
ずっと環境のことばかり話してきたので、
この企画はリフレッシュした気持ちで楽しくすることができました。
ここでもいろんな考えを聞くことができて、
とても濃い時間を過ごせたと思っています。

 この合宿ではあまり多くないスタッフによって運営されていました。
企画をスタッフが前で話すのですが、
一人として緊張しているように思えませんでした。
むしろ参加者を楽しませるように話していました。
自分は前に出て話すのが苦手で、このように人前で自分の考えを
しっかり伝えられるスタッフの方々を感心の目で見ていました。
後から聞いて見ると元々人前で話すことが苦手だったけれど、
スタッフをしていくうちに慣れていったと聞き、
自分も参加することで人前に出ても緊張せずに話せる人に
なれるのでは、と思い、スタッフに興味を持つようになりました。
次にこのような合宿がある時はぜひスタッフとして
参加してみたいと思います。
スタッフの皆さんありがとうございました。

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