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【第139号】GAS2014春参加者コラム05

皆さんこんにちは。
会員ML班の井上です!

4月26.27日と、高知、愛媛でキングダムが開催されました。
新しい出会いの場となる良い機会ですので、
「この日予定ない!」
という時があればぜひ足を踏み入れてみてはどうでしょうか。

さて、今回は、記念すべき第10回四国青年教育系合宿APOLLEの参加者の
感想コラムをお送りしたいと思います。
書いてくれたのは、高知大学1年生、河渕健さんです!

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 今回、第10回アポレに参加させて頂きました。
まず、APOLLEスタッフの方々、講師の方々、APOLLEに参加された方々、
APOLLEに関わっていらっしゃった全ての方にお礼を申し上げます。
今回のような素晴らしい経験ができたのも、皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。

さて、今回のAPOLLEですが、来て良かったと心から思えるものになりました。
APOLLEの直前はとても不安で、高校を卒業したばかりの自分が、
大学生の中に入っていくことにどこか気後れしていました。
ですが、実際はそんなことはなく、自分が気にすることがなければ、
年の差なんて関係ないのだと思いました。(もちろん、尊敬の念は忘れていません)

 今回、APOLLEでは様々なことをさせて頂き、数多くの学びや気づき、
刺激がありました。
しかし、ここでそれら全てを書いてしまうときりが無くなってしまうので、
今回は1つだけ、私がAPOLLEで得たことについて書きたいと思います。
それは「自信を持つ」ということです。

 私はAPOLLEの最初のチェックインという企画で
「謝らない」という目標を立てました。
これはどういうことかというと、ある人から
「謝らず、やり抜く勢いで」というアドバイスを頂き、立てたものです。
私はすぐ謝る癖があり、特に、意見を言う場で顕著です。
自分の意見をいうのは得意なのですが、言った後に周りの反応を
気にしてしまい、すぐ謝ってしまうところがありました。
おそらく、自分に自信が無いためすぐに謝っていたんだと思います
自信を持って意見を言う人をAPOLLEでたくさん見ることができました。
そのような人はやはり説得力があり、思わず聞きたくなります。
私もそうなりたいと思うし、なにより、「すぐに謝る弱々しい自分が嫌だ!」
と思い、「自信を持つ」ため「謝らない」という目標を立てたのです。
今回のAPOLLEで今まで無意識だった、すぐに謝るということに
気付くことができたし、なにより、意識することができるようになった
というのはとても重要なことだと思います。
そのようなところでは、目標は達成できたのではないかと思います。

 ですが、これを今回のAPOLLEだけにせず、これからも
「間違っていても謝らない!」は言い過ぎかもしれませんが、
それくらいの勢いで、自分に自信を持って生きていきたいと思います。
そうして、最終的には、少しズレているかもしれませんが、
スティーブ•ジョブズのプレゼンのように、
自信満々で意見を言えるようになるのが目標です。

 第10回APOLLEに参加させて頂いて、色々な人と出会い、
ここでは書ききれないほど多くのことを得ることができました。
もしできることなら、これからもなんらかの形で
APOLLEに関わって行きたいと思っています。

 最後に、APOLLEで関わった全ての人にもう一度お礼を申し上げます。
今回のような、素晴らしい経験の場をご用意して頂き、
本当にありがとうございました。

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