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【第143号】会員リレーコラム02

会員の皆様、こんばんは。
事務局員の和田快です。

本日6月21日は夏至なのですね。
スウェーデンでは、未婚の女性が7種類の草花を
枕の下に置いて寝ると、未来の結婚相手が夢に出てくる、
という言い伝えがあると聞いたことがあります。

世界には面白い文化がたくさんありますね。

さて、先月より試験的にスタートさせております、
会員リレーコラム、本日は2人目。ご存知、この人です。
彼らしい味のある文章ですねー。

初代理事長、磯部高弘さんです。

どうぞ^^

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まとばです。

25歳を超えると残尿感が増す。
そんなことを先日キーパーさん・だいと話してました。

惹きつける導入。
まとばイズムは健在のようです。

そんな僕たちももうすぐ30歳を迎えんとしています。
キーパーさんなんかついこの間30になりましたし、三ちゃんも31ですしねえ。

考えてみれば、大学から地元を離れた僕たちは「地元離れてから歴」が
「地元にいた歴」をもうちょっとしたら超えるかもということですね。

ということで色褪せて忘れてしまう前にお国自慢をしちゃいましょう!

四国と九州を結ぶフェリー発着の場所。
言い換えるならばはじまりと終わりの場所。
20年後にHOPEを立ち上げる磯部氏はここで産声を上げました。

★今回の場所
 愛媛県八幡浜市

☆在学中 編☆

通っていれば地元では一目置かれる、それが八幡浜高校。
そんな八幡浜のエリート達1000人余りの八高生が、
お昼ご飯に部活後に、利用するコンビニ。

ファミマ?セブン?
そんなものはテレビの向こうの世界の話。八高生の心を掴んで離さない。

それがアドホック。

世界にひとつだけのコンビニ、アドホック。
ここで僕たちは人と人の触れ合いのすべてを学びました。

当時はまだ先進的だった、
八高生のことを思ってのカップラーメン用のお湯のサービス。
しかしポットはひとつなのですぐ切れる。
それを待つために椅子をこさえてくれる粋な店長。

二つ目のポットではなく、待つための椅子をこさえるところに、
人と人の触れ合いを感じます。

八幡浜出身の人と話すときはアドホックは鉄板ネタです。
八幡浜に立ち寄られたときは是非。

☆卒業してからも 編☆

そんな八幡浜から巣立ち、外の世界を知っていきます。
都会の街に圧倒された八高生は皆、生唾を飲みながらこう言います。

「これが、スクランブル交差点…」

そんな僕たちははじめすぐにホームシックになります。
その大学一年生の盆や暮れには
皆がこぞって思い出深い三年時のクラスで同窓会をします。

お店が少ない八幡浜。
一次会はそれぞれバラバラ。
だがしかし、二次会で集う。

それが最強ジョイフル。

チキンドリア399円
ドリンクバー80円( 券あり )

二次会は自然と学年の同窓会。

盆や暮れに起こしの際は是非。
このとき主にいる若い子達が、去年の卒業生です。

☆余談編☆

ちなみに、日本一長い半島・メロディーラインを通って
佐田岬のフェリー乗り場を利用する際には、
道の駅・きらら館にお立ち寄りください。

60を超えた年の割に綺麗でど天然な僕の大好きな晴美お母さまが働いております。
一言僕の知り合いだと言ってくれればめっちゃ喜ぶと思うし、
母さんは気だてのいい人なのでかなりサービスしてくれます。(まじで)

母さんを探すときネームプレートはまとば、ではなく、磯部ですのでご注意を。

お母さんが載ってるきらら館のHP
職場ではローラ的キャラらしい笑
http://www.kirarakan.com/manage/index.htm

次は、
子供を産んでまあまあままに。
牧野さんことみょうちゃんお願いします(*^_^*)

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