NPO法人 四国青年NGO HOPE

NEWS

HOME > コラム THE HOPE > 【第153号】GAS2014夏参加者コラム01

【第153号】GAS2014夏参加者コラム01

皆さんこんにちは。
会員ML班の井上です!
朝晩ととても寒く、冷え症の私にとっては
とても苦しい時期となって参りました…。

さて今回は、半年に1度配信される
内部イベントコラムをお送りしたいと思います!

この内部イベントコラムは、半年ごとに行われる
HOPEの事業であるBS(ボトムアップサポート)事業の
中のGASという合宿に参加して頂いた方々の
感想を、会員の皆さんに読んでもらおうというものです。

今回の2014年度夏GASは、
・第15回四国青年環境系合宿四国ギャザリング
・第11回四国青年教育系合宿APOLLE
・第12回四国青年国際系合宿Salad
が行われました。

本日は、第11回四国青年教育系合宿APOLLEの参加者、
大阪産業大学2年の、小西功泰さんのコラムです。
それではどうぞ!

****************

Q1.何がきっかけでこの合宿に参加しようと思ったのですか?

今回参加させて頂いたきっかけは、
APOLLEスタッフの前川君のお誘いです。
最初話を聞いた時は、自分は地元が大阪ということもあり
少し敬遠していたのですが、様々な考えを持つ人たちが
集まるということで、何か今後の自分に良い影響があり、
考えも変わるのではないかと思い、参加を決めました。

Q2.参加する前の心境をお願いします!

合宿の1カ月前頃に申し込みをしました。
その頃はとても楽しみにして過ごしていましたが、
開催日が近づくにつれて、どのような人が集まるのだろうか、
皆と仲良く話ができるだろうかという不安が募ってきました。
それでも、自分の話したい内容や、聞いてみたいことなどを
あれこれと考えると楽しみであり、
自分は自然が大好きで、四国は一度も行ったことがないので、
愛媛の自然を肌で感じられる良い機会だと心は浮き立っていました。

Q3.イベント前と後で自分の気持ちや考え方はどう変化しましたか?

まず驚かされたということ、
と同時にとても尊いと感じました。
一度も話ができなかった方もいましたが、
参加者の大部分の方々が自分の意見や考えを
持っていらして、その意見や考えを堂々と自信を持って
話される姿に一生懸命さを感じたのです。
自分も自然や水生昆虫が大好きなのですが、
APOLLE参加者の方々のように自分の好きなことや
考えをもっている方々と話をすると
こちらまで幸せな気持ちになりました。
ここには出しきることのできない程の
素晴らしい話や経験をさせて頂きました。
イベント前の不安な気持ちなどどこ吹く風で、
イベント後の自分には言葉では言い表せない
満足感と力を感じました。
文面だけではわからないことが多いので、
是非参加していただき、自分以上のものを経験し、
その経験を大切にしてほしいと思います。

Q4.このイベントを機に、どうなっていきたいですか?
   また、どうしてそう思ったのですか?

まず、自分の信じ、描く未来像を信じ切れるところまで
信じ抜こうと決心しました。
これは、他人の意見には耳を貸さずに、というわけではなく、
他人の意見は未来像をより良いものにしていくための
貴重な糧として、決して軽んじないという気持ちも含んでいます。
これまで私は他人の意見を聞いているようで
実はあまり聞いていないというところがありました。
しかし、今回のAPOLLE に参加し、参加者の方々の話や意見、
そして考えに耳を傾けると、自分が捉えている世界は
まだまだ小さく、狭いものだと痛感しました。
と同時に、他人の未来には自分の未来とは
180度異なる世界があるのだと考えさせられ、
自分の世界や未来像は自分でよりよく
創り上げていくものだと再認識したからでもあります。
そして、その自分の未来像を信じぬく上で、
これからは今やらなければいけないことをしっかりと考え、
やり通すことのできる自分になっていきたい、絶対になる、
という気持ちで日々を歩んでいきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です