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【第156号】GAS2014夏参加者コラム03

こんにちは。
会員ML班の井上です♪

あれほど体調管理に気を付けましょうと言っていた
私の方が体調を崩してしまいました。
皆さんも私みたいにならないように気を付けて下さい…。

さて、今回の内部イベントコラムは、
第12回四国青年国際系合宿Saladの参加者感想コラムです。
書いて頂いたのは、香川大学2年の山神藍さんです。

それではどうぞ!

*********************

Q1.何がきっかけでこの合宿に参加しようと思ったのですか?

元々国際関係の学科に所属していることもあり、
“国際”について興味があったり、勉強をしたりしていました。
しかし、具体的に国際協力について
自分で行動しているわけではなく、
身近な人の中でもそのような意識を持って考えたり
活動したりしている人もいませんでした。
「何か新しい挑戦に向けて一歩踏み出すきっかけとなるものはないか?」
と思っていた時に友達に誘ってもらい、
このsaladの合宿に参加しました。

Q2.参加する前の心境をお願いします!

正直、一緒に参加する友達がいなかったため、
とても緊張しました。
周りにいる人が全員先輩に見えて
最初は話しかけることもためらっていましたが、
このままでは何も変われないと思い、
勇気を振り絞って話しかけてみると、
皆さん優しく受け入れてくださって本当に嬉しかったです。

Q3.イベント前と後で自分の気持ちや考え方はどう変化しましたか?

今回、イベントで”価値観”と”需要と供給”について
考え方が変化したなと感じています。
どんなに人は人、自分は自分と思っていても
結局は自分の意思に最終的なベクトルを向けたがるのが人間です。
しかし、今回のイベントで、
さまざまな活動や人との出会いにより、
ありきたりな言葉ではありますが、
“みんな違ってみんないい”という言葉の意味が
ひしひしと伝わってきました。
また、需要と供給については、
自己満足にならないように相手の需要に耳を傾け、
ニーズに合った供給を届けることの大切さを知りました。
今回のイベントで一回りも二回りも大きくなれた気がします。

Q4.このイベントを機に、これからどうなっていきたいですか?
   また、その理由はなんですか?

このようなイベントに参加し、
さらにさまざまな人と出会い、
つながり、自分のつながりの輪を
広げて行きたいなと思います。
また、出会った人と一度きりのつながりではなく、
これからも長くどこかで繋がっていられるような、
人間関係を築きたいと思います。
そして、面白いことを思いついた時、
何かアクションを起こしたい時、
悩んだ時、困った時、いざという時に
手を貸し借りできるような人が
四国、全国、世界にいるような
夢のある生き方をすることを目標としたいです。

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