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【第158号】GAS2014夏参加者コラム05

皆さんこんにちは。
会員ML班の井上です♪

本日も、GAS参加者コラムをお送りします!
今回は、第15回四国青年環境系合宿四国ギャザリング
参加者である、高知大学1年の、中平杏里奈さんに
書いて頂きました。

それではどうぞ!

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1.何がきっかけでこの合宿に参加しようと思ったのですか?

私がギャザリングに参加したのは、
ギャザリングのスタッフをしている
友人から誘われたのがきっかけです。
環境問題には前から興味がありましたし、
色々な人と交流を深める良い機会だと思い、参加しました。

2.参加する前の心境をお願いします!

私はものすごく人見知りで、自分からは話しかけられないし、
知らない人の前では緊張して上手くしゃべれないので、
四国ギャザリングに参加する前は
「3日間も知らない人たちと一緒で緊張するな~、
もしかしたら何もしゃべれずに終わるかもしれない」と、
とても不安でした。
環境のことについて色々な人と意見をかわしたり、
面白そうな企画に参加することは
楽しみでしたが、ギャザリング当日に近づくにつれて
不安の方が大きくなっていました。

3.イベント前と後で自分の気持ちや考え方は
  どう変化しましたか?

参加する前までは、何かやりたいことがあっても
自分から行動に移さず、自分の意見を
他人に言うのを躊躇していました。
人の目を気にしすぎて、
アクションを起こせなかったのです。
でも、ギャザリングに参加してグループワークなどで
個々の意見を言い合ったり、大きな目標を持ち、
前向きに生きている人たちとの交流があったりと、
3日間でさまざまな経験をするうち、
「人にどう思われるかは関係ない、自分のやりたいことを自信をもってやろう」
と考えが変わりました。

4.このイベントを機に、これからどうなっていきたいですか?

今回ギャザリングに参加して、ちょっとの勇気で
人は変われるのだと実感しました。
今回のギャザリングを機に、これからは
自分のやりたいことは失敗を恐れずにやり抜こう、
色々な人と出会って、世界を広げていこうと思いました。

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