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【第167号】GHOコラム05

会員の皆様、こんにちは。
私はやっと春休みに入りました。
今回の春休みは就活の準備に専念しなければ!

会員ML班の井上です^^

さて、本日は、
GHO(頑張っている人を応援しよう!)コラムを
お送りしたいと思います。
書いて頂いたのは、第11回、12回国際系合宿Saladの
スタッフを経験している、高知大学2年の神代悠夜さんです!

それではどうぞ♪

***************

Q1.現在、どのような活動を行っていますか?
   また、過去どのような活動をしましたか?

活動遍歴を書くといろんなことをしてきました。
Saladのスタッフだったり、個人で出張授業に行ったり。
現在は主に四国学生国際団体DICE
という団体を立ち上げて、代表を務めています。
なんか代表とか言っちゃうと凄く偉そうなんですが、
四国の学生と楽しいことを通して
国際協力をしていきたい、
四国の学生が輝ける場を作っていきたい
と思ってイベントを開いています。

Q2.なぜその活動をしようと考えたのですか?

なぜ、国際協力をしようと思ったかと言うと、
それは私の生まれにあります。
私の両親は難民で日本に移住してきたベトナム人で、
私自身は日本で生まれていますが、
国籍は日本ではありません。
そういう生まれのせいか、
小さい頃から凄く外国人と日本人の間にある壁に悩み、
その存在を意識してきました。
そして自分のように悲しいことを経験する人が
少なくなればいいのにと思い、
自分自身にできることがあるならしたい
と思ったのがきっかけです。
そんな私にとって国際協力は
必然的なものだと思っています。
そして団体を立ち上げた理由としては、
Saladのスタッフをやっていた時に
何かに興味を持つきっかけの場所はあるのに、
その興味をぶつけられる場所は
四国には存在しないと感じたからです。
凄く抽象的な表現かもしれませんが、
例えばSaladに参加された方が「活動」や「国際協力」に
興味を持って下さったとしても、
四国でその次のステップは
GAS合宿のスタッフでしか消化できない状態なのでは?
と感じました。
そして、それに満足できない人材は
関東や関西に流出するのでは?と。
だけど四国だからこそできることがあるし、
四国だからこそ私は人に埋もれず
1人1人が輝けるのではと思いました。
なので微力ながらそのような場作りができれば
と思い団体立ち上げに至りました。

Q3.今後どうしていきたいですか?
  (どうなりたいか、どんな人になりたいか)

四国の学生のネットワークを
もっと強くしていきたいです。
そしてたくさんの学生の活動できる場を提供して、
四国を盛り上げていきたいです。
その中で人々が自分自身の「居場所」を
認識できる社会を構築していくのが目標です。
なんか小難しいこと書いてますが、
私は皆さんとたくさんお会いして、
たくさんの縁を繋げられる人になりたいです。

Q4.会員(読者)の方々に向けて一言お願いします!

コラムで何書けばいいか迷ってしまって
面白くない文章かもしれないですが、
読んで頂いてありがとうございます。
私に興味を持って下さった方も
なんだこいつと思った方も友達になりましょう!!
一緒に馬鹿して人生を謳歌してくださる方
大大大募集です!!
ありがとうございました!

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