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【第171号】GAS2015春参加者コラム01

皆さんおはようございます。
会員ML班の井上です^^

さて今回は、半年に1度配信される
内部イベントコラムをお送りしたいと思います!

この内部イベントコラムは、半年ごとに行われる
HOPEの事業であるBS(ボトムアップサポート)事業の
中のGASという3つの合宿イベントに参加して頂いた方々の
感想を、会員の皆さんに読んでもらおうというものです。

今回の2015年度春GASは、
・第16回四国青年環境系合宿四国ギャザリング
・第12回四国青年教育系合宿APOLLE
・第13回四国青年国際系合宿Salad
が行われました。

まず最初の参加者感想は、
第16回四国青年環境系合宿四国ギャザリングに
参加して頂いた、長崎大学2年、狐鼻若菜さんです!
長崎からはるばるお越し頂きありがとうございます^^

それではどうぞ!

******************

Q1.何がきっかけでこの合宿に参加しようと思ったのですか?

私は東日本大震災を経験しています。
そこで、知り合いのスタッフに、
学生講師として当時の話をして欲しい
と言われたからです。
私は長崎在住なので交通費もかかりますが、
大勢の前で被災体験や自分の思いを
伝えられる機会は貴重だと思ったのと、
この合宿のテーマや目的を聞き、
面白そうだと思ったこともあり、
2つ返事で参加を決めました。

Q2.参加する前の心境をお願いします!

初めて訪れる地で、知り合いが1人しかいなかったので、
不安はありました。
しかし、これから3日間、どんな人に出会い、
どんな刺激があるのか想像もつかなくて、わくわくしていました。
そして、この様にたくさんの大学生と意見を交流する機会は
めったにないので、とにかくたくさんのことを吸収して
帰りたいと思っていました。
また、講師としてできるだけ正直に、本気で、
当時のことを伝えようと考えていました。

Q3.イベント前と後で自分の気持ちや考え方はどう変化しましたか?

前から防災や語り部の活動をしたいとは思っていましたが、
自分からは特に何もしていませんでした。
しかし四国ギャザリングに参加し、
思いを持ってアクションをおこしている
素敵な人たちに出会い、とても刺激を受けました。
そして、自分の想いを伝えた時に、
たくさんの人が背中を押してくれたので、
その仲間たちとの出会いを無駄にしたくないという思いで、
とにかく何か行動したかったです。
しかし、自分がしたいことや自分だからこそできることは何か、
はっきりわからなかったので、
とりあえずしばらくは色々悩んでみようと思いました。

Q4.このイベントを機に、これからどうなっていきたいですか?
   また、どうしてそう思ったのですか?

九州には、「被災地に密着した防災活動」をしている団体が少なく、
今まではそれを理由に行動に移していませんでした。
合宿参加後に色々悩み決断したことは、
被災経験のある私が、東北と距離があり
防災への意識の低い九州でこそできること、
つまり、語り部の活動を積極的に行おうということです。
それからは実際に、防災や復興支援の活動をしている団体を調べ、
積極的にイベントにも参加し、
講演をする場を提供してもらえるようになりました。

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