NPO法人 四国青年NGO HOPE

NEWS

HOME > コラム THE HOPE > 【第178号】GHOコラム07

【第178号】GHOコラム07

皆さんこんにちは。
最近雨の日が続いていてじめじめしますね…
そんなじめじめにも負けないように
1日1日頑張っていきましょう!
会員ML班の井上です^^

さて、本日はGHO(頑張っている人を応援しよう)コラムを
お送りしたいと思います。
書いて頂いたのは、松山大学4年の石山仁美さんです。

それではどうぞ!

*****************

Q1.現在、どのような活動を行っていますか?
   また、過去どのような活動をしましたか?

主な活動のテーマとして2つあります。
(1)【愛媛の減災について考えるきっかけづくり】
これまでの活動として若者を対象とした
「減災イベント」を開催し、起震車体験や
非常食の試食などを体験してもらいました。
(2)【被災地の文化・歴史の魅力を愛媛に発信】
これまでの活動として大学祭にて東北の
名物料理の出店や東北郷土料理教室を開催し、
東北にまつわるクイズを出題するなどして
交流に重点を置き活動しています。

Q2.なぜその活動をしようと考えたのですか?

(1)東日本大震災や広島の土砂災害など、
近年では大規模で予測不可能な災害が
数多く発生しています。
また、30年以内に南海トラフ地震が起きる確率は
約70%と言われています。
しかし、特に若者の災害に対する意識は
決して高いとは言えず、
「防災・減災」と聞くと敬遠されがちです。
その現状を改善していくため、
防災・減災を少しでも
身近に感じてもらいたいと考えたためです。
(2)震災から4年が過ぎ、当時は活発だった
ボランティア活動は現在減少傾向にあります。
とはいえ、私たち学生は金銭面で
頻繁に東北へ行くことは厳しいです。
愛媛からできることを考えていこう、
食や文化交流などを通して、
東北の魅力を発信し東北を元気づけたい、
と思ったのが主な理由です。

Q3.今後どうしていきたいですか?
  (どうなりたいか、どんな人になりたいか)

今後も活動を継続していきたいと思っています。
これまでの活動を通して、まだまだ若者の
防災・減災意識を向上させていく必要性を感じています。
私たちスタッフも、
「どうすれば気軽にイベントに参加してもらえるか?
参加者の皆さんに有意義な時間を提供できるか?」
など、前回のイベントの改善点など話し合いを重ね、
イベントの内容も向上していきます。
長期的な目標としては、実際にここ愛媛で
災害が起こった時に、自ら判断し
行動に移すことのできる若者を1人でも
増やせるよう貢献していきたいと考えています。
そのために、まずは、防災・減災について
考えるきっかけづくりから
始めていきたいと思っています。

Q4.会員(読者)の方々に向けて一言お願いします!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(*^_^*)
このような機会を頂けたことに大変感謝しております。
今後の予定として、7月12日(日)に
第2回減災イベントを開催する予定です!
防災グッズを作ったり、参加者とスタッフ、
社会人の方と交流する時間を
多く設ける予定です。
また、8月14日(金)には
愛媛マンダリンパイレーツの方の
ご協力のもと坊っちゃんスタジアムにて
東北の郷土料理を出店する予定です。
どうぞ、お気軽にご参加ください♪
皆さんにお会いできることを楽しみにしています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です