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【第191号】GAS2015夏参加者コラム02

こんばんは。
会員ML担当の井上です^^

本日も内部イベントコラムをお送りします。
書いて頂いたのは、
第17回四国青年環境系合宿四国ギャザリング参加者の
奈良県立大学2年、竹中友梨さんです。

それではどうぞ!

***************

Q1.何がきっかけでこの合宿に参加しようと思ったのですか?

ギャザリングを知ったきっかけは、
スタッフをしていた知人の紹介でした。
開催の2週間ほど前に声をかけて頂き、
時間を取れたので参加を決めました。
元々、学生が集まるイベントには
参加する機会が多くあったので、
今回も何か得られるものがあるだろうと
期待し、高知に向かいました。

Q2.参加する前の心境をお願いします!

四国を訪れることも、
これほど多くの学生が集まるイベントに参加するのも
初めてでした。
しかし、大きかったのは不安ではなく期待でした。
もちろん、初めましての方がほとんどです。
しかし、同じ学生時代を過ごしている方々との
新しい出会いと会話を交わすことほど、
刺激になりワクワクすることはないと
かねがね思っていました。
環境系の活動を専門で行っているわけではないので、
そこだけがネックでしたが、
だからこそ実りある気づきや学びを経験できると、
とても楽しみにしていたのを覚えています。

Q3.イベント前と後で自分の気持ちや考え方は
   どう変化しましたか?

参加者が多ければ多いほど、
十人十色の感性や考え方、思いを知ることができます。
多様なコンテンツやアイブレを通して
多くの方と関わり、考え方が変化したと言うよりは、
自分のそれが深まりより落とし込めた
という印象の方が強いです。
参加者の意欲やモチベーションが高く、
イベント前よりも、想像していた以上に
良い刺激になったことは明らかです。
それと同時に、自分はこうしていこうという
「 自分らしさ 」の追求をする
足掛けとなる機会だったと確信しています。

Q4.このイベントを機に、どうなりたいですか?

今回の合宿は、短い期間ながら参加者同士の距離が
かなり近く、濃いものだったと思います。
貴重なお話も聞くことができ、
参加できて本当によかったと思います。
知り合った方々との関係を継続させ、
互いに向上できるような今後に繋げたいと思います。
また、かねてから構想していたイベント主催
及び団体設立をしたいという気持ちも、
合宿中に出たアイデアをもとに行動に移すことができそうです。
この3日間は、自分のこれからにとって
必然だったと大切に捉え、
更に繊細で大胆なアクションを起こす
きっかけにしていきたいと思います。

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