NPO法人 四国青年NGO HOPE

NEWS

HOME > コラム THE HOPE > 【第193号】GAS2015夏参加者コラム04

【第193号】GAS2015夏参加者コラム04

おはようございます。
会員ML担当の井上です^^

本日も内部イベントコラムをお送りします。
書いて頂いたのは、
第13回四国青年教育系合宿APOLLE参加者
高知工科大学1年、久保伸太朗さんです。

それではどうぞ!

*************

Q1.何がきっかけでこの合宿に参加しようと思ったのですか?

実行委員長の鳴川真央さんからの
お誘いがあったからです。
私は将来教師になりたいと考えており、
教育系の合宿と聞いていたので
自分の考えを他の人と共有できる
いい機会だと思ったので参加することにしました。

Q2.参加する前の心境をお願いします!

このイベントには初参加でしたが、
知っている方も実行委員にいらっしゃると聞いていたので、
そこまで緊張することはありませんでした。
むしろ、どのような方がいてどのようなお話が
できるんだろうかというワクワクした気持ちの方が
大きかったように思います。

Q3.イベント前と後で自分の気持ちや考え方は
   どう変化しましたか?

イベントの前には少し緊張や不安もありましたが、
初めのアイスブレーキングなどで他の参加者の方とも仲良くなり、
気がつくと隣の人と笑いあっていました。
企画は人と対話することに重きが置かれており、
話すことによって自分の中にある考えなどを再認識したり、
自分では思いつかなかっただろうな
という考えを得ることができ
積極的に人と対話することの大切さを学べました。

Q4.このイベントを機に、これからどうなりたいですか?

対話をしていく中で私が一番感じたことは
自分の考えの浅さです。
今まで上辺だけで物事を考えてきたせいか、
他の方の話についていくことができませんでした。
ものすごく悔しかったです。
なので私はAPOLLEが終わった次の日から、
一日に必ず十五分ほど何か疑問に思ったことについて
深く考える時間を設けることにしました。
次に参加者の誰かと話した時に、
同じ目線で話ができるように
毎日頑張っていきたいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です