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【第199号】GAS実行委員長コラム18thギャザリング

おはようございます。
情報部会員ML担当の井上です。

本日も2016年春GAS実長コラムをお送りします。
書いて頂いたのは、
第18回四国青年環境系合宿四国ギャザリング実行委員長の
平山智佳さんです。

それではどうぞ!

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1.何故実行委員長をしようと考えたのですか?

私は前回の第14回Saladで実行委員長をさせて頂きました。
がむしゃらに走ってきた半年間と、
何となくでもやり方が分かったこれからの半年間とでは
何が違うのかを知り、半年間で得た人との繋がりを
もっと深めたり新しい繋がりを作りたいと思ったからです。
また、前回のスタッフを終えた時、
次もスタッフをやるなら実行委員長がいいなあと
ぼんやり思っていました。
他の役職も考えたのですが、
もう一度新しいチームのみんなで何かを成功させたいと思ったからです。
私は特に人に影響を与えられるような力は持っていませんが、
だからこそ実行委員長に立候補しました。
いろんな人の意見を聞いて考え、
そして最終決定をすることができるからです。
多少の強引さも許してもらえるし…
という何とも自己中な考えも少しあります(笑)

2.今合宿をより素晴らしいものにするために何を心がけていますか?

「向き合うこと」「受け止めること」と
「反応」を大事にしています。
参加者の方であれ、スタッフのみんなであれ、
思っていることはあるけれど人前では
なかなか話せないという人や、
発言に自信がないという人はたくさんいると思います。
私もその気持ちはすごく共感できるので、
しっかり聞いて反応をして、
発言しやすい環境を作りたいなと思います。
また、その人のことを少しでもいいので知りたいです。
より素晴らしい合宿はたくさんの人の
協力や考えによって作られるものだと思っています。
そのためには1人1人と向き合って、
考えを受け止めることが必要なんじゃないかと思います。
ただ、どんな考えとも向き合って
受け止めたいからどんな人でも好きになるというわけではありません。
私の中でそれらは=ではないからです。

3.ミーティングでの思い出は?

今回、ギャザリングのスタッフは
徳島に住んでいる人が多く、
先日も徳島大学の講義室をお借りして
ミーティングを行いました。
第18回四国ギャザリングとしては
初めての顔合わせのミーティングだったので、
決めたいことも多く、
初めて夜もミーティングをしました。
長時間に渡るミーティングで、みんな体力的にも精神的にも
きつかったと思うのですが、
その後、21時ごろから夜中まで雑談をするという
タフさを持っていてとても感心しました(笑)
しんどくても笑顔で頑張れるという
М要素を持ち合わせたスタッフ達ですので、
合宿も目的や目標に向かって
最後まで走り抜けられるメンバーなのではないかと思います。

4.今合宿のテーマは何ですか?

今回の四国ギャザリングのテーマは
「自由」と「可能性」です。
この2つを考えた時、わくわくすることもあれば、
とてつもなく不安になることもありませんか?
自由も可能性も無限大で、
どちらも自分の力で掴み取ることができると思います。
それができた時、どんな人でもいつもより
もっともっと輝けるとわたしは信じています。
大事なのはまずは「やってみる」こと。
その一歩や気持ちが前に向かないのであれば、
いろんな人に会って、そして話をして
自分が何を求めているのかを確かめてほしいです。
確かめられる環境を、第18回四国ギャザリングは作ります。
皆さんと一緒に。

5.コラムを見てくれている人達に一言!

おじいちゃんやおばあちゃんになって
自分の大学生活を振り返った時、
何か素敵な思い出や出会いや行動がある人生と、
何も記憶に残っていない人生のどちらかを選ぶとしたら、
あなたはどちらを選びますか?
きっかけも理由も、なんだっていいです。
自分たちが住んでいるこの「地球」の環境について、
そして日常生活について、将来について…。
四国、もしくは日本中の学生・社会人の方と出会い、
そして夜通し語り合いましょう!

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