NPO法人 四国青年NGO HOPE

NEWS

HOME > コラム THE HOPE > 【第201号】GHOコラム10

【第201号】GHOコラム10

皆さんこんにちは。
会員ML担当の井上です。

さて、今年最初のコラムは、
GHO(頑張っている人を応援しよう)コラムを
お送りしたいと思います。
書いて頂いたのは、
高知県立大学3年の岩川薫里さんです。

それではどうぞ!

**************

Q1.現在、どのような活動を行っていますか?
   また、過去どのような活動をしましたか?

「『高知家』の家族会議~高知県の幸福度を考える県民会議~」
の中にある「若者部会」で活動しています。
30代までの若者に焦点をあて、
GKH若者アンケート調査や高知県の
幸福度について考えることに取り組んでいます。
若者部会は、高知大学、高知工科大学、高知県立大学、高知商業高校の
生徒・学生で構成されています。
GKHとは、Gross Kochi Happinessの略です。
「高知県民総幸福度」を意味します。
高知県は、一人当たり県民所得が全国最下位と、
客観データから見る限りは豊かとは言えません。
しかし、高知にある自然・食の恵みを感じながら、
人々は明るく暮らしているというのが、
多くの県民が持っている実感なのではないかと考えながら
活動しています。
現在は、若者部会のメンバーが集めた500部ほどの
アンケートを集計している段階です。
集計後、グラフ化し、「高知県内の若者が考える幸せ」が
何かを発信していきます。

Q2.なぜその活動をしようと考えたのですか?

学内の掲示板に
「『高知家』の家族会議~高知県の幸福度を考える県民会議~」の
委員を募集するポスターがあり、興味を持ち、
応募したことがきっかけです。
大学では地域活性化についての学習をしており、
「生まれ育った高知県のために何かできないか?」
と考えたことも活動を始めようと思った動機の1つです。

Q3.今後どうしていきたいですか?
  (どうなりたいか、どんな人になりたいか)

GKH若者部会は、今後の高知県の方向性を決める上でも
重要な取り組みです。
それにも関わらず、若者や学生を含め、
多くの県民の方が私たちの存在を知りません。
そのため、今後はGKHを高知県内で
より認知されるように広報活動に力を入れていきたいです。
活動と切り離してもいいなら、
私は「人から感謝される人間」でありたいです(^^♪

Q4.会員(読者)の方々に向けて一言お願いします!

NPO法人四国青年NGO HOPEさん、
並びにこの読者の多くの方が
「何か行動したい」「人とつながり、活動したい」
と考えていると思います。
多くの読者の方が「自分のしたいことは何か?」を追求して、
その中で自分が取り組んでいるGKH若者部会の活動にも
目を向けて頂けたら、ありがたいです(^◇^)
皆さんが活動していく中で、
「これが人生の中で収穫したものだ!」と
実感を持って豊かな生活を営まれることを願っています!
今回、GHOコラムを書くきっかけをくださり、
本当にありがとうございました。

**************

岩川さん、ありがとうございました!
『高知家』の家族会議~高知県の幸福度を考える県民会議~
に興味をもたれた方はぜひ足を踏み入れてみて下さいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です